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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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愛犬イチリン
イチリンの血統を引き継ぐ子犬扶美江23年12月取込074
イチリンが我が家やってきたのは夏も終わる頃でした。展覧会の楽しさ難しさも教えてくれ、甲斐犬にのめり込むきっかけとなった犬だった。作出者は源友会小林代表です。
母犬は現在兵庫の虎箕和荘のモンドと交配中の「北杜ノ凛虎号」、父犬は八王子の「大和号」。兄妹犬には134回展寺田杯の「大門武号」と華々しい。展覧会では壮犬牝で見事一席を頂いたものの、管理不足から前歯がガタガタになるまで気が付かなかった自分が情けなくなりました。自宅裏林に出没する野猿に対し、悔しさから鉄格子を一年間も噛み続け溶接箇所を剥がした結果でした。
しかし、このイチリンを保有する立場から血統を大切に次世代に残して行かなければと思い、昨年初めての交配を試み無事三頭の子犬を出産しました。現在この中の一頭の牡子犬を育てていますが、常に血統と管理の大切さを感じながら飼育しております。
この牡の子犬は毎日三回の散歩と躾けを繰り返し、生後三ヶ月を過ぎ日々大らかに成長しております。

この子犬の里親を募集中です。条件等詳細については源友会小林代表までご一報頂ければ幸いです。
(ワクチン済み・甲斐犬愛護会血統書付き)


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未分類 | 16:18:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近の犬達
最近の我が家の犬達CIMG1476-1.jpg<

最近の我が愛犬の状態が好ましくない。先住犬アグリは子犬の事が気になるのかしきりに声を上げ、ここに居るよと自分の存在をアピールする。イチリンは換毛期のせいかみすぼらしくやせ細って見える。また、ヒートが近いこともあって臭い等には敏感だ。家の前を通る人・動物に頻りに吠える。

DSCN0940-1.jpg
妻は龍虎の事をピーちゃんと呼んでいる。庭に出ると何時もワンワンではなくピーピーと聞こえるらしい。ワンワンは何か入るよ、不審者が通るよって。ピーピーは寂しいよ遊んでよって妻が言う。
DSCN0964-1.jpg
我が家では子犬の龍虎だけにはパピー用フードとこの鶏頭水煮を夕食時に1.2個与えている。200円足らずでカルシウム補給と長期保管ができるため我が家では常備品である。

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未分類 | 10:59:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
また温泉に行きたい
寒い日は温泉が一番
扶美江23年12月取込144-1
去年の秋に白骨温泉「泡の湯」に一泊してきました。勿論犬達も一緒です。違ったのはイチリンのお腹に子供がいた事です。普段から余り車が得意ではない犬達ですが、黙って乗ってくれました。途中幾度となくイチリンの嘔吐があり車内は異臭で充満。今までこんなに嘔吐したことは無かったが、つわりと重なっていると思いあまり気にはしなかった。当初「泡の湯」に行くルートは上高地を見てからスーパー林道に入ろうと考えていました。とろろが上高地側の林道は大雨の影響で林道破壊のため通行止め、やむ無く乗鞍高原を通るルートに変更。この乗鞍高原スキー場は大分お世話になった。会社仲間、そしてスバルのレガシー軍団仲間と良く来たものだ。私は以前からスバル党で、昭和50年より乗用車初代レオーネ4WDから最後はグランドワゴンまで何十年もお世話になった。この間数十人の仲間とクラブを結成し、初代会長として深夜のタイムラリー・夏の定番イベント肝試し等の企画は楽しかった事を思い出した。
扶美江23年12月取込165-1
乗鞍高原の膳五郎の滝まで犬達と歩いて行った。山道と小さな橋を渡りやっと滝まできました。
CIMG2994.jpg
丁度良い時期なので茸があるかと山に入ったが茸どころか毒茸も見つからなかった。地元の人に聞いたところ夏の気温が高すぎて全然出ていないとのこと。出ているのは鹿と猪だけだと笑っていた。

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未分類 | 20:08:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛犬達の紹介
我が犬舎の愛犬達を紹介します
1
アグリ(舞鶴姫号) 静岡県生まれ
生年月日 平成17年8月13日生 牝
性格はいたっておとなしく、誰にでも甘える。孫がまだ2歳頃初めて犬小屋に単独で入り込み一緒に寝ていたこともあった。それぐらい人間には心を許している。しかし、甘やかしすぎたせいか勘違いをする行動をとることもしばしばある。
DSCN0232-1.jpg
イチリン(北杜ノ一凛号) 山梨県生まれ
生年月日 平成20年7月22日生 牝
性格は用心深く、我が家の番犬。基本的に人は好きであり一定の人には甘えるが、訪問者が来ると吠えて知らせる。散歩では茂みからキジ・コジュケイ等を追い出したり、獣の臭いを取った時など盛んに身体全体でアピールする。猟欲は強いため他犬との接触・喧嘩には注意が必要。
DSCN0952.jpg
リュウ(北杜ノ龍虎号) 山梨県生まれ
生年月日 平成23年11月3日生 牡
性格は母犬「イチリン」似で用心深い。生後三ヶ月を過ぎたが度胸は有りそうだ。散歩で他犬と八合わせても尻尾をたてたまま、相手が唸れば唸り返すがフレンドリーな犬には鼻を合わせてもそれなりの対応で返す。まだ落ち着かないために立ち込・正面等の写真が上手く撮れない。

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未分類 | 11:40:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
もうすぐ渓釣り解禁だ
渓流釣り解禁に向け下見に
3
いよいよ3月1日渓流釣りの解禁が真近、久々に下見に山に入る。入ったとたん地元猟友会の数台の車。この沢に下見に来たのに納得しないまま次の沢に。途中にも県外車。春日部、長野なんでこんなところまで。またまた納得せず進むとゲートのためダウン。結構無駄走りをしてしまったが仕方が無く山菜採りの計画に変更。今年は積雪が少ないため沢の水量も少ない。暖かさが早くくれば水温もさほど下がらず釣果も期待できるだろう。
4
沢蟹も取りに行きたいが、猪と取り合いになる可能性もあるので注意しなければ。また、フキノトウが収穫できるのは確実に遅くなるのは間違いない。
2

去年の夏は暑かったせいか山の木の実が十分ではない。気候の変化と獣にも十分注意しながら今年は入沢しなければならない。

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未分類 | 12:01:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年は寒さが・・・
今年は寒い
1

今年の冬は寒い。立春を過ぎても寒さが増して来たのを肌で感じる。お陰で薪が底を付きそうだ。更に追い打ちをかけるように毎晩甲斐駒ケ岳からの吹き降ろしの唸りが耳につく。
我が家自慢の暖炉がフル回転で活躍しているが、見た目重視の開放型のためかなかなか心の中まで温まらないが、こんな時はやっぱり芋焼酎のお湯割で暖炉にへばりついているのが一番いい。


1

今春早々に来冬の薪を確保しなければならない。秘密兵器の点検整備も合わせて考えなくては。

牡の子犬がいます。里親募集中ですが条件次第で譲ります。
mtdognaka@sky.plala.or.jp
090-4451-1393



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未分類 | 09:48:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
龍虎の成長
北杜ノ龍虎その後の成長

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生後32日目の初々しい三兄妹(左から丈一号、北杜ノ龍虎、北杜ノ福虎号)
2
2ヶ月を過ぎ兄妹犬も新潟と岐阜の里親に旅立ち、もう少しで独り立ちの時期が迫っている。
4
既に3ヶ月を過ぎ成長盛りの龍虎である。食事の待て・良しは難なく覚えた。散歩での呼び戻しも今のところ無難に駆け寄って来る。また、人が近づいて来ると警戒体制に入り、安心と分かれば尻尾を振り愛嬌を振りまく。だが、吠えたり牙を向く犬等には唸り声で威嚇体制に入ってしまうがフレンドリーな犬にはまた違った対応でじゃれている。番犬・家庭犬そして将来猟犬にも使えそうである。
可愛がってくれる里親が出来れば条件次第で手放す覚悟もありますで、欲しい方は是非一報を。
mtdognaka@sky.plala.or.jp
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未分類 | 08:36:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
野鳥写真家との出会いと感動
野鳥写真家との出会いを紹介

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仕事の関係で野鳥写真家「若尾親」先生と出会った。主な出没先は「八ヶ岳倶楽部」である。この「八ヶ岳倶楽部」は俳優柳生博が運営していることで八ヶ岳の周遊コースとして有名である。ここのギャラリーに時々若尾先生の写真集が飾られている。それより去年の10月に「クマタカ」の写真集を出版した。クマタカの生態を撮った写真集は珍しく外にはあまり例がないらしい。私は出版2年程前に八ヶ岳倶楽部のギャラリーに展示されていたオオタカの写真1枚を若尾先生から頂いた。
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クマタカは断崖絶壁の誰も寄付けない場所に巣を作り、森の王者とも言われている。力強い眼光と気高さを兼ね備えており、それは甲斐犬に共通するものを感じる。話は逸れてしまいましたが、写真集を出版するまでの経緯等を聞いていると、とても我々凡人には理解出来ない事ばかりである。今日も何処かの山岳・渓流で一人孤独と戦いながら、たった1秒のベストショットに生涯をかけて機会を伺っていると思う。

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未分類 | 16:55:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
美味しいみせの紹介
八ヶ岳周辺で見つけた美味しいパンの紹介です。
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八ヶ岳周辺に来たら是非寄って欲しい店を紹介します。味は私の味覚感覚ですのでご了承ください。まずはパンです。富士見高原のカントリーキッチンは地元の他観光客内でも人気ですが一寸高いのがきになる。もっと庶民的なパンの味をと思っていたら意外な場所で発見しました。JR富士見駅北側数百メートルに位置する「あぐりモールふじみ」言わば地元のスーパーだが侮れない。食料品で無い物は無い位品物は豊富。このレジ出口近くのパン屋にあるチョココロネ。2種類のチョコの中に小さな粒が、この粒の食感がたまらない。形は違うがもう一種類のパンもある。

もう一つは地元のプリンです。
3
このプリンは一寸変わっていて、中に米が入っています。初めて口にしたときは頭の中が?。きっと忘れられない味になると思います。米は地元武川米「農林48号」この武川でしか収穫されないため極めて貴重な米です。店は手作り和洋菓子の店「秋月」。甲府方面から国道20号の大武川橋袂の信号を左折し直ぐの場所。プリンの名は「48プリン」とそのまま、是非寄って見てはいかが。
http://www.shokokai.or.jp/19/192091S0038/index.htm

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未分類 | 07:52:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
一喜一憂
この頃は、若かれし頃を思い出し暖炉の薪灯りに諸行無常を感じながら今日も一人酒。今は震災で失われてしまったと思われる清流、田野畑・荒川・尿前沢そして娘と同じ名前の弥生沢。岩手には大分お世話になりました。山形では田麦川の天保堰・渋沢・月山川そして湯殿山と散々遊ばせてもらった。もう20年も30年も前の記憶だが酒の量と共に蘇ってくる。餌釣りから始まりテンカラ、そしてフライと釣り方が変化していく。今もたまには毛鉤を自分で巻いているが、犬の世話が大事なのか余り釣りに行っていない。
北海道はすごかった。よく行ったのは日本海側の大平川。狩場山から日本海に流れ込んでいるが、ヒグマが数多く生息している場所である。夜中にベーステントの林中にヒグマの気配を感じすぐさま車に避難。懐中電灯で照らすと林の中に黒い固まりが素早く動いている。このときは夜通し眠れなかった。毎年同じ時期に釣行していると、良いこともある。道の駅の駅長が我々のことが心配してか何時も会いに来てくれる。帰りには馬糞うにをいっぱい持たせてくれるが、あとで聞いたら道の駅の現場廃棄として我々に振る舞ってくれたこと。
記憶に残る嫌な事故もある。豊浜トンネルの岩盤崩落事故だ。この事故の前の年にトンネルの南側からトンネルの裏山に釣りに入った。登るときからトンネルを見ながら危ないな崩れないかと心配しながら登ったのを記憶している。



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未分類 | 12:44:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
当犬舎甲斐犬の紹介
消えてしまったので2度目の書き込みです。下は「北杜ノ一凛号」愛称はイチリン
一凛

性格は用心深いが人懐こい。散歩では鹿・猪等の臭いがあれば闘争体制。去年はじめて3頭の子犬を出産。牡2頭牝1頭で、2頭は既に里親に。残り牡1頭「北杜ノ龍虎」(名前は父犬が城南ノ龍から龍の一文字を頂きました)

川原2

生年月日は去年の11月3日。写真は地元大武川河川敷の駒城橋下で大型重機に一瞬ひるんでいる様子。展覧会でも十分期待できるが、条件によっては里親があれば出すつもりでもある。今後数多くの龍の写真を掲載する予定です。

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未分類 | 07:56:19 | トラックバック(0) | コメント(3)
手打ちそばで年越し
年越しそばを手打ちで頂きました
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たった一回のそば打ち体験で年越しそばを打って見ました。器材は地元「くろがねや」のそば打ち五点セット、そば粉も地元三分一湧水のそば粉で定番のニ八そばに挑戦。こな混ぜ~こね終わりまで20分以内を目標に、体験を自己流にアレンジ早速挑戦。
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そば打ちは時間との戦い、そして経験の積み重ね
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切り方が難しい。力の入れ具合で細くなったり太くなったり、またこれが手打ちの良い所
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やっとできあがりました後はゆでるだけ
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当家では定番の山芋と大根おろし、これがまた旨い。そしてキンピラと頂く。妻も美味しいと絶賛。下手な町中のそば屋のそばより旨い。材料費を考えたらそば屋は相当違う意味でおいしい商売でもあると思う。とにかく旨い。

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未分類 | 09:11:55 | トラックバック(0) | コメント(2)

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