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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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甲斐駒ケ岳
いつの日か登りたい甲斐駒ケ岳DSCN1839.jpg

この甲斐駒ケ岳も富士山をはじめとする数々

の信仰の霊山の一つである。海抜2,966m

の霊峰甲斐駒ケ岳の北東に武川町(旧武川

村)がある。かってこの武川村にも芦安村甲斐

犬と同じように甲斐犬が飼われていたと文献

に記されている。


DSCN1923.jpg
DSCN1928.jpg

横手の駒ケ嶽神社

甲斐駒ケ嶽神社は二か所にある。一つは竹字

(ちくう)の駒ケ嶽神社、もう一つは横手(よこ

て)の駒ケ嶽神社だ。なぜ二か所にあるか不明

だが、いずれにしても駒ケ岳山頂にある本宮

(奥宮)の前宮(里宮)として信仰されている。


DSCN1932.jpg
DSCN1935.jpg

竹字の駒ケ嶽神社

境内には神聖な名水神社龍神宮がある。山頂

への登山は横手・竹字駒ケ嶽神社より入山で

きるが、ハイキングは竹字駒ケ嶽神社からの入

山がいいと思う。


DSCN1938.jpg
DSCN1939.jpg

竹字の駒ケ嶽神社脇を進むと吊り橋がある。す

れ違いは出来るがやや狭い。定員5名と注意

書きがあるがそれ以上でも問題がないくらい

丈夫に出来ているようだ。吊り橋を渡りながら

川下を覗くと清流尾白川が。

橋を渡り尾白川に沿って上がれば滝見コース

だ。真っ直ぐな急斜面を上に登れば黒戸尾根

コースである。山頂へは健脚でも日帰りはき

つい、滝見コースから入り黒戸尾根コースを

経由して戻れば3~4時間コースでハイキン

グがてら歩けばよいと思う。ただし道幅は非

常に狭く毎年のように人身事故が発生してい

る。事故の多くは50~60代の世代が多い。

私も注意しなければ。


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未分類 | 07:56:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
今朝はすがすがしい秋晴れ
今朝の散歩、すがすがしい秋晴れDSCN1905.jpg

DSCN1913.jpg

富士山には若干の雲がかかっているが、甲斐

駒ケ岳は旭日を浴びて悠然としている。この山

並みを春夏秋冬眺めていると武田信玄を思い

浮かべる。信玄が天下を取っていたら、この

日本がどう変わっていたのか、いまの政治不信

など欠片もない国になっているのかは分からな

いが、今の政治家達に風林火山の信念をもっ

て政治外交に望んで頂きたいものだ。


DSCN1909.jpg

朝5時40分頃、朝日を一杯に浴びて散歩途中

のリュウ。


DSCN1914.jpg

イチリンは相変わらず川向うの獣たちに挨拶を

しているのか分からないが、そろそろ獣たちが

里に下りてくる季節であり険しい表情をしてい

る。


DSCN1915.jpg

アグリも相変わらずのほほんとしているが、ヒ

ートも近くなっているので注意はしているもの

の、既に7歳を過ぎているのでそっとしておく

のが賢明かもと思っている。


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未分類 | 07:11:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
おいおい今度は野犬かよ
おいおい今度は野犬出没騒動か、熊出没が風化

しそうだDSCN1884.jpg

最近夕方暗くなるころ犬達がよく吠える。昼間

家の前を通る人がいれば吠えるが、暗くなると

通る人影はない。吠えては已み吠えては已み

の繰り返しが数日前から続いている。今日散

歩から帰ってくると家の道路反対側に罠が設

置してあるではないか。

猪にしては小さいので覗いてみたところ野犬

捕獲器だった。野犬が出没していると余り聞

いたことはないが、役場も一言連絡してくれ

れば協力をするのに。しかし餌がリンゴ3個

とは驚いた。


DSCN1883.jpg

我が家は野犬より野良猫に四苦八苦している。

庭のどこにでも糞をしている。それ以上に犬達

の吠え声が耳に付く。近所には申し訳ないが、

唯一隣の老夫婦には感謝されている。隣も犬

の鳴き方で何が起こっているのか理解できる

ようだ。それより吠え声がすると何かあるな

と注意するようになって助かっているようだ。

話がそれたが、NHKで放送していた猫がい

やがるハーブ「レモングラス」これを試して

みたいと考えている。


DSCN1886.jpg

我が家が小さな菜園もすっかり綺麗になり、猫

の入る余地は無し。ネギの植え替えも終え、隅

にはお粗末は里芋が季節を待っている。後は

種を蒔くだけだ。


DSCN1887.jpg

この耐火煉瓦は私の好物であるピザ、そのピ

ザ窯を作るために確保した煉瓦だ。裏にも同じ

くらいあるが、何時になったら出来るのか。

出来上がったら再度報告いたします。


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未分類 | 19:09:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日も忙しい一日が始まる
彼岸参りも終わり今日も忙しい一日が始まるDSCN1874.jpg

朝から久しぶりの晴天。今朝の散歩は犬達の

ストレスが溜まらないようゆっくり長く付き合って

しまった。遠くに雲がかかった甲斐駒が見え

る。久しぶりの晴天だ。


DSCN1875.jpg

電信柱に不動産看板が。この付近と思われる

が兎に角安い。数キロ程甲斐駒方面に向かう

と山林が伐採され整地する段階の不動産も数

多く見られる。


DSCN1879.jpg
DSCN1881.jpg

リュウは散歩を終え満足な表情をしている。こ

このところサナダムシは出ていないが、相変わ

らず拾い食いの癖は治らないようだ。


DSCN1878.jpg

今日は菜園を耕耘機で綺麗にしなくてはいけな

い。ホウレンソウ、小松菜等々冬に向けて種を

まく下準備を。また、遅くなってしまったがネギ

の植え替えもしなければ。


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未分類 | 07:33:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
リュウの躾
リュウの躾(サナダムシ撃滅作戦)DSCN1868.jpg

拾い食いから来るサナダムシ撃滅のため市販

のしつけスプレーを購入。早速散歩で試て見た

が。最初は拾い食い行動時鼻元にスプレー。

数回するうちにこちらを見るようになった。散歩

を終える頃には、スプレー缶を見せると嫌がる

しぐさ。躾には効き目がありそうだが、続けれ

ばストレスがたまってこないかと気になる。


DSCN1872.jpg

突然藪の中に突入。一瞬ハットしたが、暫く監

視しているとけたたましい声を発しながら雄雉

が飛び立った。

リュウよ、お前のために今日は何時もより長く

散歩してますよ。明日は彼岸参りで余り遊んで

やれない分今日は特別。これからおはぎを作っ

たり花を買いにいったり忙しい。


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未分類 | 17:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
忙しい一日
今日も忙しい一日だったDSCN1849.jpg

忙しい日の始まり。瑞牆山の右手に朝日が昇

るころ犬達の散歩が始まる。早く沢に入りたい

気持ちで早々に散歩を終える。


DSCN1850.jpg
DSCN1853.jpg


昨日の雨のため今日も入れ食い状態。釣りも

飽きて早々に下山。途中大きな岩を割って成長

している大木を発見。木は岩の上に、根は岩の

下にまで根を伸ばし計り知れない生命力を感じ

た。またまたヒラタケを発見。今年のキノコ狩り

は期待出来るかもしれない。お盆のころの雨と

雷によってキノコ狩りは左右される。


DSCN1855.jpg

釣りから帰って小屋の掃除。ここの所天候が悪

かったので何も出来なくて犬達よごめん。


DSCN1860.jpg
DSCN1862.jpg

どうだ、今日は念入りに掃除をしたから気持ち

いいだろ。なに!散歩の時間をもっと長くしてく

れと言うのか。分かった明日から考える。


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未分類 | 17:55:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
少しずつ暑さが遠ざかってきた
まだ日中は暑いが朝晩は過ごしやすくなってきたDSCN1844.jpg

サナダムシ駆除の薬を飲んだリュウのその後、

排便にはまだその兆候がない。ここの所少しば

かり気温が下がったせいか、庭に立っている姿

が多く見られるようになった。


DSCN1846.jpg

イチリンもアグリも夏バテから解放されたせい

か、小屋から出て自分の仕事をしているよう

だ。


DSCN1848.jpg

散歩ではイチリンが獣の臭いがするのか、二本

脚立で盛んに何かをアピールしているが何が

いるのか分からない。ここの所の熊の出没によ

り警戒心が強くなっているのは間違いないよう

だ。


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未分類 | 16:15:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
リュウと熊の状況
リュウに薬を、熊は何処にDSCN1834.jpg

リュウは二日連続で散歩前に庭に排便してい

る。サナダムシのせいもあるのか不明だが、腹

の調子も悪そうだ。サナダムシの原因も少しず

つ分かってきた。ここの所散歩でのカエル捕食

には注意している。犬小屋の上に電撃捕虫器

を設置している。ここの所電撃捕虫器から落ち

た小さな虫達を何時も食べに来ているカエルの

姿が見えない。もしかしてこのカエルを捕食

しているのかと思う。

熊の状況はと言うと、散歩はここから右の河原

に入り道路と並行に散歩するコースだ。道路先

の右は熊さんの工房。ここが熊が出没した場

所。この熊はそれほど大きくないとのことだが

気をしめて散歩している。


DSCN1838.jpg

散歩途中、突然イチリンが林の中に何かを発

見した。ジッとして見ていたらコジュケイであっ

たため内心ほっとため息。熊は突然の遭遇で

襲われるケースが多いが、よくキジ等は通り

過ぎてから羽ばたくため羽音でビックリする

ことがある。

熊も近くで人間の存在を把握すると、ジッとして

通り過ぎてから後ろから襲うケースも多い。犬

がいることからこのケースで襲われることはな

いと思うが。


DSCN1839.jpg

この3連休あちこちで稲刈りが始まっている。

今年は夏の暑さが続いたため例年より数日間

早い。稲刈りが終わると田んぼのあちこちで猿

の落穂拾いが始まる。またこの風景も里山なら

ではのこと。


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未分類 | 07:44:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
またまたサナダムシのお出まし
またもやサナダムシがDSCN1716.jpg

熊のことばかり気になっていて、虫のことはすっ

かり忘れていた。夜中にリュウがクンクン鳴

いている声が聞こえた。時計を見たらまだ3時

だ。何やらトイレの我慢が出来ないらしい様

子。夜が明け散歩の準備で小屋に行ったらう

んちがしてある。

直ぐに処理して散歩に。散歩途中にまた排便。

この時排便時間が異常に長いため覗き込むと

また出てきたサナダムシだ。今回のは前回より

長そうだ。その後も幾度となく排便態勢が続く。

また薬を貰いに行かなくてはならない。


DSCN1825.jpg

イチリンとアグリは相変わらず熊に注意しなが

らの散歩コースだ。この日は狂ったように地面

の臭いを取っていた。鹿、キジ何時もの臭いの

取り方と違う。明らかに違う大きな動きだ。も

しかしたらと思うが注意するしかない。


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未分類 | 08:37:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
散歩も気が抜けない
熊のせいで散歩も気が抜けないDSCN1824.jpg

リュウは早く散歩に連れて行けとばかりせか

す。こっちも散歩で熊に遭遇したくはないが、念

のため熊避けスプレーを腰に付けているんだ。


DSCN1821.jpg

いざ熊がいるかもしれない河原に。この場所は

一昨日出没した場所から下流に400m程のと

ころだが油断は出来ない。


DSCN1828.jpg

リュウの散歩が終わり、今度はイチリンとアグリ

の散歩だ。


DSCN1826.jpg

この二頭はリュウよりさらに200m程上流で、

出没場所より近い散歩コースだ。散歩中に犬

達の動きを監視しながら、茂みを見たり遠く

を見たりはたまた黒い物体はないか気が散る。

何時もは他の散歩の犬達に出会うが、流石に

誰にも合わないため余計な気を使う。


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未分類 | 07:37:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
小さな秋見つけた
小さな秋を見つけましたDSCN1820.jpg

DSCN1816.jpg

ここの所犬達をそっちのけで渓流釣りに熱が入

ってしまった。展覧会も近いが今月末で渓流釣

りもオフになる。それだけではない。夏の間に

幾度となく釣行の機会があっても、重い腰が上

がらづ気持ちがその気にならなかった。


ようやく痛風から解放され、重い腰と気持ちが

晴れたせいか俄然その気になり、毎日のように

沢に入っている。


沢のそばでヒラタケを見つけた。山はもう秋な

のだ。


DSCN1815.jpg

沢は狭く低木のため毛バリも使えないため餌釣

りでのトライ。購入したブドウ虫30匹もあっとい

う間に無くなった。ほとんど入れ食い状態だ。こ

の後この沢に幾度となく通った。AM9時30分

頃からPM2時頃まで釣り上り、帰りは獣道を使

わせて貰っている。沢沿いに無数の鹿道があ

る。所々っで沢水を飲み里に下りてくるため

簡単に見つけられる。獣道が沢から離れても

必ずまた沢に道が続くため、30分程で戻っ

てこれるので非常に重宝している。


DSCN1818.jpg

獣道は数多くの鹿達により整備(?)されて

いる。ここは釣り人に余り知られてない穴場だ。

熊もいない場所で安心して釣行出来る。熊と

言えば、また熊の出没が多発している。我が

家から直線距離で400m程の高龍寺参門と

家前道路上り400m程の熊さんの工房付近

で出没。この夏二人の犠牲者が出ている。

一人は男性で顔をかじられて全治3か月、も

う一人は女性で後ろから襲われ爪により片目

失明。犬の散歩も命がけになってきた。

猟友会も自治体も何をしているのか分からな

い。今年の秋の実りは指を咥えて家に居ろと

いうのか。早く決着をつけてもらいたいもの

だ。


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未分類 | 18:14:13 | トラックバック(0) | コメント(0)

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