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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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私の子犬の選び方
私の子犬の選び方第一回を紹介P4180003.jpg


子供の頃から犬好きで、ビークル・ボクサー・柴

犬を飼い、射撃を始めてから狩猟に目覚めセッ

ター・紀州x薩摩ビークルを飼育し、現在は甲

斐犬に没頭。


ほんの少しの経験と偏見ではありますが、これ

から甲斐犬を飼って見たい方の一助となればと

思い記載致します。


1.誰しも成長したらどんな顔、身体の大きさは、

  性格は良いのか悪いのか疑問に思うもので

  ある。両親が人間好きであるのが一番。

  シャイかシャイではないのかは飼う環境でも

  多少は変わる(治る)が基本的には変わらな

  い。

2.ブリーダーお勧めの子犬が良い。

  但し、ブリーダーとの信頼関係が大切であり、

  私の所属する「甲斐犬源友会」小林代表に教

  えられた。犬を買うなら人を買えという言葉

  通り信頼出来る人から求めるのが一番だ。

  出来ればブリーダーと直接会って話をすれば

  飼主の性格・環境等を理解した上の子犬選定

  をしてくれるはずである。

3.引き取り時期は早くも遅くもいけない。

  子犬が決まれば早く手元に置きたいと考える

  のが普通であるが、そこで選定した子犬をど
  
  の様な計画で躾訓練していくかである。母親
  
  と早く放して躾が出来る自信があれば良いが

  そうもいかないのが現実である。仕事・家庭

  環境等が時には邪魔をする。アバウトではあ

  るが生後60日2箇月で引き取った場合、そ

  の後30日3箇月で環境に慣れさせ120日

  4箇月から少しづつ躾訓練を始め6.7箇月

  程度まで行えば十分であると思う。8箇月に

  なれば心も体も安定してくる時期に入り教え

  なくとも勝手に覚えてくれるようなると思う。

  大切な時期は4~7箇月頃だと思う。この時

  期に遊ばせ褒め殺し躾を十分にすることが大

  切だと考える。

今回はこのくらいで、次回は家庭犬・猟犬そして

展覧会犬としての選び方を紹介致します。

これはあくまでも私自身の偏見であり、他愛犬家

と相違することがあります。 

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未分類 | 17:44:40 | トラックバック(0) | コメント(0)

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