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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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子犬の選び方第二回
子犬の選び方第二回家庭犬P4180003.jpg

家庭犬は家族の一員として十年近く生活を共に

することから、兎に角人間好きでなければならな

い。

1.数匹の子犬のうち尾を振りながらいち早く近

  づいて来る子犬が良い。

  人懐こい人間好きな性格ではあるが、中には

  気質の強い性格の子犬も居ることを忘れては

  ならない。

2.餌を食べる時に周囲を気にする様な子犬は

  シャイか裏表がある性格になる可能性はある

  と思う。

  人間には危害は加えないものの、なかなか躾

  に苦労すると思われる。

3.ガツガツ餌を食べている子犬は気性が強い。

  当然兄弟犬より早く食事を終え他の餌も食べ

  たい食欲旺盛な子犬もいるが、後に躾で失敗

  する恐れがある。これは飼主に問題があり決

  して犬が悪いのではないと思う。気質が強い

  故に、度が過ぎる躾によりストレスを持つた

  め失敗してしまう恐れがある。懐を大きく持

  って接していけば問題は解決する。

4.体型・風貌にとらわれず気質の良い子が一番

  毎日観察されている親元が推薦する子犬が

  良いと思う。子犬の性格を一番理解している

  のは親元で、子犬の全てを知り尽くしている

  からである。
 
5.決してペットショップでは買うな

  親の素性も分からない、ましてやその子犬等

  買ってから後悔しても遅い。余り良いことも

  なく多くを望まないならそれも良し。  

今日もこれくらいで、早速新しいデジカメを購入

してきました。前のはやはりバイクで転倒した時

に液晶が破壊されたようです。たった2箇月前に

買ったばかりなのに・・・

子犬の選び方家庭犬は、あくまでも私の偏見を

書き綴っただけのものです。次回は猟犬としての

子犬の選び方を記載します。

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未分類 | 14:58:06 | トラックバック(0) | コメント(0)

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