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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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子犬の訓練
私の子犬の訓練方法を紹介

3.4箇月から徐々に訓練をしていきます。

1.待てと良しそしていけない

これだけをしっかりと仕込めば後は必要ないと考

える。待てと良しの訓練は食事の時が一番良

い。ともすると目の前にある食事に飛びつき食

べたいのが子犬である。食事前に待てを毎日聞

かせる事が大切で、訓練を始め何日か後にリー

ドを引き子犬を止める。良しと言ってはリード

を緩め食べさせるの繰り返しで必ず覚える。

これを覚えたら次のステップは散歩時だ。子犬

を左脇にしてゆっくり散歩する。子犬も散歩の

中から多くの事を学ぶため最初は落ち着かない。

ましては興味(動くも)を示す場合はあちらこち

ら引っ張るのが子犬である。子犬が落ち着いた

時を見計らい待てとリードを一旦緩め、今度は

リードでショック与えながら待てと言って止ま

る。良しで歩き始めの繰り返しを辛抱強く行え

ばきっと覚えてくれるはずである。いけないは

何か主人に対して甘噛みしたり飛びついたりし

てきたときに使う。いずれも子犬が少しでも覚

えたら思いっきり褒めてやろう。ひざまずき顔

をなぜて背中の毛を尾側から首に反対にさすっ

てやると安心して甘えます。

2.室内犬は展覧会に出さなければお座り、伏

せまで教えた方が良いと思う。来訪者来たとき

等嬉しくて室内を飛び回り飛びついて来たりす

る光景をよく見かけますが、決してよい事では

ありません。当然ながら待て良しを完全マスタ

ーしてからお座り(座れ)、伏せ(伏位)のど

ちらでもよいが( )内の方がキレがよい。

座れと言いながらリードを引き腰を下に押し付

けます。嫌でもお座りの状態になります。この

繰り返しと褒め殺しで訓練すると覚えやすいと

思う。お座りが出来るようになったらこんどは

伏せ(ふせい)を教えます。まずリード先端首

輪付近を持って伏せと言いながら地面に引きよ

せます。何回かやるうちに覚える犬はよいが出

来ない犬については手ではなく足で踏みつけま

す。嫌でも顎が地面に付きます。この繰り返し

できっとお座りと伏せは克服できると思います。

お座りはともかく伏せはリードがなくとも遊ん

でいる最中に伏せと言えばたとえ遠くにいても

その場で伏せの態勢をとります。そっと近づき

リードをつなぎ思いっきり褒めてやればよい犬

に成長します。この訓練は成犬でも十分可能で

すので是非試して見てください。きっと満足す

る結果が出ると思います。子犬の選び方から少

しずれて来ましたが、メールでの問い合わせが

少々御座いましたのでご紹介しました。

これはあくまでも私の経験からですが、是非試

して下さい(犬の性格にもよります)。
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未分類 | 14:27:28 | トラックバック(0) | コメント(0)

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