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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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子犬の訓練その2
訓練その2の紹介P4290036.jpg

訓練で大切なことは、その日の子犬の体調や

やる気(主人も子犬も心身共に安定しているか

等子犬周辺の環境がよい事)がある時に行い

ます。訓練を始めて子犬が嫌がる時は早々に

やめましょう。


1.散歩から帰って来たら十分遊んであげまし

ょう。少し時間(15分でも1時間でも落ち着

けばOK)をおいて子犬に訓練を開始します。

リードにショックを与えて待て、数秒間後良し、

待て良しの繰り返しを毎日同じ場所で行いまし

ょう。待て数秒間出来たら大げさに褒めます。

出来るようになったら時間を少しずつ延ばしま

しょう。これが出来るようになったら散歩途中

にやって下さい。必ずできます。次のステップ

は他犬とすれ違う時に待てで待たせます。子犬

ではなかなか出来ませんが、出来るまで続ける

ことを勧めます。

これが出来るようになれば何処のどんな場所で

も待てと言えば犬はジッと待ってくれるはずで

す。極論を言いますと、なかなか出来ないこと

でイラつきつい叱ってしまうことがあります。

犬は十秒十数秒もするとそれ以上の遊び等等

興味があるものに心を取られ、つい今の事を

忘れてしまうものです。訳も分からず犬との信

頼関係が無くなり犬も混乱逆効果になってしま

うからである。叱る時はあくまでも悪い事をした

時だけです。覚えない、覚えが悪いこととは違う

のです。覚えるまで根気よくジッと耐えて訓練し

ましょう。少しでも出来たら身体全体で褒めてお

やつの一つでも与えたらきっと喜び、次へのや

る気につながります。出来ても継続することが

何よりも大切です。訓練で覚えたことは一生忘

れません。甲斐犬は他犬種より数倍も早く覚え

ます。じっくりと穏やかに訓練をしていきましょ

う。それが子犬の為であり、何よりも貴方の為

でもあります。


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未分類 | 09:43:51 | トラックバック(0) | コメント(7)

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