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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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イチリンにヒートが
イチリンが今春二度目のヒートP5310118.jpg

4月にヒートが来て、またまた5月にヒートが。

今回が本番のヒートのようだ。


P5310114.jpg

P5310115.jpg

ヒートの為か散歩での動作に落ち着きがないイ

チリン。小屋の中では落ち着いている様に見え

るが、散歩時通常一回しかしない排尿が数えき

れない程する。今回は私が鎖骨を骨折している

ため交配を見送ることとした。

合わせて6月23日に行われる「甲斐犬源友会

25周年記念祭」が目の前に迫っているためそ

れどころではない。無事に成功させなければな

らない責任もある。


P5310117.jpg

ここの所アグリはご機嫌ななめだ。イチリンと一

狼の世話に気を配りすぎてストレスが溜まって

いる様に見える。あっちをカリカリ、こっちを

堀々と何やらアピールをしている。


P5310119.jpg

一狼は暑さのせいと、母親のヒートで頭が混乱

しているようで訓練もままならぬ状態になって

いる。一寸早いがそこらの山でデビューさせな

ければ落ち着かないと感じる。


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未分類 | 15:59:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
小さな菜園2年目2
2年目を迎えた菜園も少しずつ華やかにP5290110.jpg

今年の菜園はセロリ、レタス、オクラ等始めて

の作物を試験的に植えつけて見た。意外と簡

単なのがレタスだ。セロリは病気に弱いと聞い

ているが、知り合いに聞いてみたところ凍結防

止に使う融雪剤が手軽で一番と言っていた。本

当か分からないが試して見ようと思うがこの時

期何処で手に入れるかである。


P5290111.jpg

P5290112.jpg

今のところ順調に生育しているセロリとレタス。

P5280109.jpg

肝心な事を忘れていた。昨日一狼の妹分であ

る愛知の稲姫の飼主である近藤さんからの連

絡で、初潮が来たとのこと。少々早いが成長し

ている証拠であり、真に嬉しい連絡であった。

この稲姫も将来良縁に巡り会い、名犬を授かる

ことを期待しようと願うにはいられない。稲姫

おめでとう。


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未分類 | 06:58:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
一狼の成長5
心と体のバランスが・・・P5270095.jpg

鎖骨骨折にせいでまともな散歩と躾が出来なく

なってしまった。久しぶりの親子散歩では親達

を待つ姿勢が変だ。遠くから親たちを見つける

と伏位の姿勢を取ってしまう。

理由は二つある。一つは恐怖からくると思われ

る姿勢だ。もう一つは遊び(遊びとは色々意味

を持つ)の対象がやって来たことだと考えられ

るが、この場合は遊びである。何も教えなくとも

自然に身に付くものであるがこの時期の躾が

一番難しい。


P5270099.jpg

P5270106.jpg

上は母親イチリンの前足である。爪が伸びてい

るが決して散歩時間が少ないわけではない。犬

舎床は砂、散歩コースは土の場所であるため

減りが少ないのである。この爪が岩場などの移

動に非常に役に立ち、減っていると時には命取

りになることもあり得る。

下はイチロウである。画像は兎足に見えるが猫

足である。爪は穴掘りばかりしているためかす

り減っているのが分かる。握りはややゆるいが

猟犬とするならば良しである。足は太く立ち姿

は力強く感じられるが、全体のバランスが取れ

ていない。


P5270103.jpg

P5270107.jpg

上はイチリンの飛節。スッキリとして強さたくま

しさを感じるが、下のイチロウの飛節にはまだ

甘さが出ていると感じる。


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未分類 | 13:38:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
一狼の成長4
その後の一狼の成長が著しいP5250086.jpg

4月16日のバイク転倒事故から先週で一か月

が過ぎたが、菜園の手入れ等無理をした事に

より骨折した鎖骨が悪化してしまった。振り出し

より前に戻ってしまったようだ。それに加えて右

ひざに痛風が出てしまい最悪。ここのところ犬

達の朝夕の散歩も妻に頼っているばかりの

日々を送っている。ブログの更新もままならなく

なり、人生で初めての骨折を味わったと同時に

年なのかと感じるこの頃である。これから暫くま

た左肩をかばう日が続くと考えると・・・

さて一狼の成長がここの所著しいと感じた。暫

くぶりに体高を計ったところ45cmもあった。親

達と見比べたら一回りも大きくなっている様に

感じる。

五か月を過ぎ、毛質も少しではあるが背中に色

素の濃い毛が伸びているのが見受けられるが

不安と期待が入り混じっている。


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未分類 | 12:25:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
小さな菜園2年目
我が家の小さな菜園も2年目を迎えましたP5130069.jpg

昨年から菜園を始め2年目に突入。たった10

坪足らずの菜園だが、我が家では大助かりと

妻は言う。おだてられればとことんやってしまう

性格か、今年の春先から耕耘と肥料の管理。

やっと菜園らしくなってきた。


P5130071.jpg

昨年秋蒔きのかき菜。春から味噌汁、お浸し、

炒めものと活躍の場が多かった。


P5130072.jpg

昨年に続きトマト。昨年は収穫が集中したため

今年は時期をずらして植えることとした。


P5130073.jpg

パプリカと赤ピーマンそしてトマト。

P5130074.jpg

オクラ(緑・白)と水前寺菜。

P5130078.jpg

ジャム作りに欠かせないルバーブ。

P5130080.jpg

菜園の片隅で毎年お世話になっているシソ。

P5130082.jpg

菜園ではないが、山取りから移植したコゴミが

今年も食卓を飾ってくれた。


皆早く大きくなって我が家の家計を助けてくれ。

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未分類 | 11:12:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
子犬の訓練その6
訓練その6最後の紹介P4300041.jpg

「待て」「良し」「座れ」は理解出来ましたか。今

回は最後の訓練「伏せい」(伏せでも構いませ

ん)です。この訓練は犬が「座れ」と間違うこと

が多々ありますが、「座れ」が出来れば犬も案

外覚えやすいと思います。条件は「座れ」が完

全に理解していることを前提とします。

6.「座れ」の命令で座らせます。この状態で

リードを短く(首輪付近)持って「伏せい」と命令

しながら無理やり地面付近に押しつけます。犬

は嫌がって首を引いたり振ったり拒否すると思

いますが何度も無理やり行います。命令には

必ず言葉「伏せい」を同時に聞かせ行います。

反抗的になることもありますが力ずくでやりまし

ょう。女性は力がない事等からなかなか上手く

出来ないと思います。少しでも頭が下がったら

出来なくても褒めて下さい。毎日何度も訓練す

ればきっと覚えます。「伏せい」「良し」の繰り返

しと褒める事です。それでもダメな場合は、リー

ドを長く持ち「伏せい」で首輪付近を足で踏みつ

ければ嫌でも地面に腹ばい態勢になります。そ

して「良し」と言って体全体を撫でましょう。

早い犬は数回で覚えます。くれぐれも吠えたり

反抗してきた時は「良し」と言って感情を緩ませ

ます。犬が嫌になったら直ぐやめて明日にして

休ませて下さい。

肝心な事を忘れていました。今までの訓練も含

めて躾を行う時は犬の視界に他の人間(特に

家人)が居ない事有効です。一人で躾すること

が躾の早道です。「伏せい」が数回のうち1回

でも出来るようになったら「伏せい」と同時に

顔の前で広げた右手(左手はリード)上から下

に指示をする訓練をして下さい。

「座れ」は顔の前で下から上に、「伏せい」は顔

の前で上から下に手でしっかりと声と手で命令

することが肝心です。


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未分類 | 11:57:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
子犬の訓練その5
訓練その5の紹介P4300041.jpg

私は展覧会に出陳するため今はこの訓練は行

っていませんが、依然はしていました。結構ハ

ードですので、子犬の時から飼主の言うことを

聞かない子犬、シャイな子犬等には有効です。

飼主がどこまで我慢出来るかも試される訓練で

す。

5.一般的に言うお座りですが、訓練では命令

言葉は「座れ」と言い命令します。リードは左手

で持ち左脇に犬と平行に立ちます。リードを短

く持って、「座れ」と言いながら少し上に上げな

がら(犬の首を思い切って)上に引き(前足が浮

く位)ながら後ろに引くと後ろ飛節が曲がり座る

ような格好になります。座らなくとも腰が下がる

態勢が少し出来ます。出来なくとも「良~し」と

言って褒めて下さい位。「座れ」同時にリードを

真上に引き揚げながら後ろに引く。要は犬に無

理ではなく後ろに引くことにより自然に腰が下

がりお座り状態になっていくことを教えるだけで

す。犬が嫌がらなければ補助的に腰を抑えれ

ばお座り状態になり直ぐに身に付く犬もいます

が、自然に覚えさす方が早い犬もいます。

出来始めたら、今度は「座れ」と同時に右手の

人差し指を顔の前で下から上に指でチョンと跳

ね耳と目で命令を聞くよう躾けましょう。言葉で

も動作どちらでも命令を聞く躾が後で役に立ち

ます。言葉又は指一本でお座りが出来きると、

副次的効果で顔の動作目線でも座ることを覚

えます。指は声を出さなくても遠くから命令が出

来きとても便利なものです。是非挑戦してみて

下さい。私は決して訓練士ではありません。あく

までも経験(当然ながら犬の訓練をしている処

も見ています)と実践を書き綴ったことをご理

解して訓練をしてみて下さい。出来れば結果等

含めてコメントして頂ければ幸いです。


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未分類 | 11:37:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
子犬の訓練その4
訓練その4の紹介P4300041.jpg

その3は「待て」と「良し」そして「後え」でした。

その4では「来い」の訓練をご紹介します。

今日は一狼を連れてドッグランに行って来まし

た。沢山の犬達が居ると思いきや、連休も終わ

りなのか数匹の柴犬と座敷犬達ばかりで訓練

には程遠いものでしたが、それなりに遊ばせ触

れ合わせることが出来ました。一狼も子犬とは

いえやはり牡犬だった。牝の柴犬で発情まじか

にしきりにアタック。飼主さんに聞くとやはり発

情が近いとのこと。今回は多くの犬達と触れ合

わせ心の成長をさせていくことでした。さて本題

に移ります。


3.「来い」の訓練は当然ながら「待て」「良し」を

マスターしていることが前提です。ロングリード

(10m前後、もっと長くてもOK)を用意します。

「待て」又は「座れ」(座れは既に躾済)で待た

せます。犬からリードを長く徐々に犬から遠ざ

かり、飼主が据わり(ひざまずいた方がベター)

「良し」「来い」と指示した後にリードを引き犬を

引き寄せます。来なくても強引に引き寄せ眼も

前まで来たら「良し、いい子だ」と大げさに褒め

好物をあげましょう。出来なくてもリードを短い

所から始め、「待て」「良し」「来い」「良し」「いい

子だ」の繰り返しで訓練しましょう。犬が嫌がっ

たり長く出来ない時は早々に止めて次の日に

行いましょう。

くれぐれも「来い」の時に好物を見せたり

しないよう、好物は出来ても出来なくても上げた

方が良いと思います。訓練の順序を間違えな

いように「待て」は主人の命令です。「良し」はも

う命令を聞かなくていいよ。「来い」も命令です。

ですから命令と命令の解除、要は命令・解除の

繰り返しになります。命令だけでは犬は不満に

思い、解除だけでは勝手な行動走ります。これ

を頭の隅において訓練を行えばきっと覚えてく

れるはずです。繰り返し行い犬の癖にしてしま

えば良いと考えます。始めは強い口調で、覚え

始めたら優しく時には強くを犬の状態を見なが

ら強弱を使い分けるのも一つの方法です。

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未分類 | 09:32:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
子犬の訓練その3
訓練その3の紹介P4290036.jpg

その2では「待て」「良し」の訓練でした。その3

では「後え」で子犬を主人の左真横にリードを

短くして平行に歩く訓練です。この訓練は一歳

前頃が無難だと思います。当然成犬になった

犬でも訓練は出来ます。心身共に安定期に入

った頃が始める良い時期です。

2.犬には気性の強い犬と弱い(臆病)の犬が

いますが、普段から愛犬を十分観察して愛犬

の性格に合った訓練をしましょう。後えと言いな

がらリードでショックを与えながら左真横に並ん

で歩くよう訓練します。この時に左手はリードを

握っていますから、右手を犬の顔前に止める様

に出して「待て」で止まらせます。「良し」で歩

き始めます。この時(歩いている時)に犬が前に

出るような時は「後え」と言いながらショックを

与えて下さい。繰り返し行うときっと覚えます。

覚え始めたらリードを緩めれば、犬がリードか

らの違和感がなくなりゆったりと歩けると理解

します。前に出たらまた「後え」とショックの繰り

返しを行えば良い。気性の強い犬は嫌がれば

やめて次の日にでも行いましょう。気性の弱い

犬は繰り返し根気よく続ければ根気負けで覚え

ます。主人の顔をちらちら見たり、上目使いを

する犬は癖のある犬か、もしくはとても頭の良

い犬と思いますので、訓練で覚えてていても明

日はやらない(覚えているがやりたくない)こと

がしばしばあります。毎日行えば自然に癖とし

て身についてしまいますので大丈夫です。気性

の強い犬は一旦覚えたら忘れることはほとんど

ありませんが、続けることを勧めます。



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未分類 | 17:35:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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