■プロフィール

kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
犬の不思議5
犬のマインド

P1260097.jpg

P1260099.jpg

今日の朝は外気温の変化から霧が発生。日の

出も朝もやの中で、デジカメも絞りが合わず

この状態。


犬のマインドについて

犬は出生前からこの世を去るまで人間社会と

深く関わり共存している。当然ながら生んだ

母犬、育った環境にもよってストレスを抱え

たまま生きていかなければならない。特に母

親がストレスを持ったまま子供を産んだ場合

は遺伝することが多いと言われている。

また、この母親から生まれた子犬もストレス

を持ったまま生まれ他犬と比較し学習能力も

低く、不安定な感情(無駄吠え、咬みつく等)

を持ったまま生まれることが多い。

極論から言えば子犬を選ぶなら母犬の環境を

知る必要があると同時に、最良な犬の飼い主

となりえるチャンスがあるからだ。また繁殖

者達の勘違を良く見受けます。種牡がよいに

こしたことはありませんが、幾ら牡が良くて

もDNAを最大限活用出来なけらば交配する

意味はありません。神の悪戯か分からないが

皮肉なもので良い犬のDNAは弱く、そうで

もない犬の繁殖力が強いのはどの世界でも同

じのようだ。結論的には牝犬との相性が一番

そして二番はその種を育てる母犬の天性とも

言えるホルモンバランス能力を持っているこ

とと子供を産めるという絶対的な特権を持っ

ているからである。もし自分の牝犬が素晴ら

しいと感じるならば去勢手術等せずに、是非

一度交配してみてはいかがですか。それから

でも遅くはないと思います。


これはあくまでも個人的な考えである。

次回は幼犬のマインド

ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
未分類 | 09:35:05 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。