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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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犬の不思議6
幼犬のマインドについて

幼犬時は全てにおいて未成であり、聴覚・視

覚・味覚・触覚等あらゆる能力は発達途上に

ある。これらの能力がまだ発達しないうちに

極度に環境を変えない方が良いことは当たり

前です。しかし、我々犬を飼うに当たり必ず

親離れをし環境を変えなければならない時期

が必ず来ます。すなわち人間が発展途上にあ

る子犬のマインドの中に入り込み変えて行け

ば環境を変えても能力を育てて行くことが出

来ると考えます。


ではその時期が来たらそれからどうしていけ

ば良いかが問題です。母親は子犬にホルモン

によって母親の都合の良い状態になるよう行

動を促し、子犬はそれを受け入れ成長して行

きます。しかし飼い主には犬が持つホルモン

など持ち合わせていません。よく親子を観察

していると母犬が子犬の毛づくろいをした

り、また排尿排便を促すために行うよう子犬

の尻をなめたりするのを見た事があると思い

ます。


そこで同じような効果があるハンドリングを

使います。代わりに行うハンドリングは子犬

にストレスを与えないよう撫でたり抱いたり

少しずつ体に触れ少々のストレスをかけ馴れ

さすことです。触れることは子犬にとっては

不安でありストレスだと考えます。


幾度となく少々のストレスを与えていくこと

により徐々にストレスが無くなっていくと思

います。当然ながら接触が多すぎて甘えん坊

に育ち、我がままになるのではと思いますが

接触と隔離のメリハリを付けて行うことで解

消されると考えます。言わば飴と鞭(まで

も、とは行かないが)でマインドコントロー

ルすればよいと思います。


これはあくまでも個人的な考えである。

次回は若犬のマインド

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未分類 | 07:22:07 | トラックバック(0) | コメント(0)

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