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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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犬の不思議11
飼いやすい犬は牝である

初めて犬を飼育しようとする人の大半は牡犬

を飼いたいと思うのが一般的である。しかし

はたして何を根拠に決めているのは分からな

い。大凡は牝と違い子供は産まないからであ

る。即ち牝を飼った場合に妊娠出産と言うリ

スクがあると思い込み、これ以上犬は飼いた

くないと考えているからだと私は思う。

また牡犬に去勢をする飼主もいるが、テレビ

マスコミで人への危害を与えている犬は牡犬

が多い。何故ならば、牡はもともとが攻撃性

と支配力の高い性質を持っているのからだと

理解している。このために飼主は去勢し少し

でもおとなしくなってほしいと思い去勢する

と考える。しかし去勢してしまうと犬のマイ

ンドに与える影響は大きくなるだろう。

例えば、番犬行動の低下、家族支配の低下等

により犬本来の性質が薄くなる。一方牝犬の

避妊手術は飼う時から子犬を産ませるつもり

はなく、発情・妊娠を防ぐ手段として行うこ

とと思うが、もう一つの理由もある。生理期

に牝犬はホルモンバランスが崩れ時には異常

な行動を発し危害をもたらすこともあるから

だ。しかしながら手術をしてもその行動にそ

れほど変化があるとは思われない。極論から

言うならば、血統(系統)と愛情を持って犬

に接すれば牡犬でも牝犬でもさほど変わらな

いと思う。

これはあくまでも個人的な考えである。


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未分類 | 06:02:43 | トラックバック(0) | コメント(0)

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