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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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イチリンのドッグフードを変更
交配後38日を過ぎた。

イチリンのドッグフードをアダルト用から妊

娠・パピー用に変更した。合わせて鶏頭の水

煮も食事に追加した。ドッグフードだけでも

十分だが生まれて来る子犬にはたっぷりのカ

ルシウムを与えて丈夫な骨格と丸みを帯びた

頭部、そして何よりも良い形の頬張りを作り

たいためだ。気休めかもしれないが、挑戦し

なければ結果は出てこない。良いと言われて

いること、聞いたことは何でも試して見るこ

とも作出者の義務ではないかと思う。

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未分類 | 13:45:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
山梨の香典の出し方が面白い
香典にまつわる風習が面白い

山梨の一部の地域では香典を不祝儀袋に入れ

ず裸で帳場に差し出す風習が今も残ってい

る。これが非常識かどうかは意識の問題であ

るが、風習は世間一般常識と異なっているの

も風習の特徴とも言える。考えてみれば紙は

貴重だったと考えられ、現在の言葉に置き換

えればコストダウン等とも取れるのではない

か。勿論昔は読み書きが出来ない人達もこの

風習なら問題なく死者の霊に供することが出

来る。私の住んでいる峡北地域では、もっと

変わっている風習がある。私が移住し経験し

た可笑しな風習だ。それは付け仁義(字が正

しいか分からない)と言う。通常の香典とは

別に、葬式を行っている身内(亡くなった人

の身内)の一人に対して香典を出すことをし

ている。御霊前の袋を2袋出し、一つは故人

にもう一つは名指しで身内に出すことにな

る。仁義とは仁義を切る、仁義を立てる等辞

儀に使われていた事が今に残って付け仁義と

なっているらしい。私にとっては非常に面倒

くさい風習であり、たとえ付け仁義されても

出した本人から聞かされないと分からない。

帳簿と香典は喪主の手元に、身内は大凡葬儀

が終われば関心は薄れて誰から付け仁義を受

けたか分からないのである。また、付け仁義

を頂けば、出した家の身内に不幸があった場

合、同じように付け仁義として別香典を出さ

なければならない。こんな言葉も使われてい

る。男の人を姓名で呼ばず敬愛して大将と

言っている。どこどこの(大凡世間は狭く、

どこどこで分かるらしい)大将が・・・

もっと可笑しいのが親分だ。勿論親分子分と

同じ意味だが、要は気の知れた先輩後輩の関

係を言っているようだ。これらの風習は今で

も一部の地域と議員・首長の間で使われてい

る。

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未分類 | 14:15:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府は如何して生まれたか

マスコットヴァンくんは言わずと知れた甲斐

である。サッカーマニアならご存じだと思

うが、山梨県民は意外と知らない。大凡10

数年位前に悲願のJ1に昇格したヴァン

フォーレ甲府。以前から赤字運営により解散

問題が幾度となくあったが、この危機を熱心

なサポーター達が救ったのである。

ヴァンフォーレ甲府の前身は甲府サッカーク

ラブであり、この頃は県立高校のOBによる

チームで結成されサッカーを愛したアマチュ

ア社会人によって支えられていたのである。

サッカーブーム前はテレビでは野球中継が主

でサッカーはあまり放映されていなかった。

そしてサッカーが注目され始めブームと共に

テレビでさかんに放映され始めた。甲府サッ

カークラブはアマチュアからプロに、そして

名称をヴァンフォーレ甲府に改めた。

しかしヴァンフォーレ甲府に至るまでは、関

係者の血のにじむ努力と県民の熱い理解が

あったことを知るべき人は少ない。また甲府

サッカークラブの強い誇りもヴァンフォーレ

甲府誕生に大きく貢献している。

頑張れ! ヴァンフォーレ甲府!

頑張れ! ヴァンくん!

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未分類 | 08:56:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
心はまだ見ぬ子犬に
天気も良く出産準備。

心は既にここに非ず。天気も心も万全のため

早くも出産準備。

P2250010.jpg

妻の承諾を得てガーデニング小屋で出産準備

だ。ここは何時も出産に使わせてもらってい

る。早速かき集めておいた残材を張り合わせ

製作完了。

P2250007.jpg

一寸大きすぎたが大は小を兼ねるとするか。

P2250009.jpg

この定位置で周りを養生。大凡完了だ。

後は電源とヒーターの取り付けのみ。

P2250011.jpg

自己満足しているうちにはがきが届いた。

甲斐犬愛護会27年度総会のはがきだ。

ここの所2年連続で不参加。その前までは

数年連続で参加していたが、何かと都合が

付かずスルーしていた。今回も出産時期に

重なるため参加は出来なくなる。出産予想

は20日前後と思っているが、久々の出産

のため優先順位は変えられない。残念!

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未分類 | 13:36:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
受胎は間違いない
如何やら間違いないようだ。

朝の散歩で家を出た途端つわりか。道路に嘔

吐。つわりなのせいなのか、嬉しい散歩なの

に何時もの元気が若干無いように見える。

P2230001.jpg

交配34日目。ようやく受胎が不安から希望

そして確信に変わってきた。出産用器材も集

め終わり、後は暖房用電源を確保するだけ

だ。何時でも受け入れる環境は整えている。

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未分類 | 07:36:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
如何やら受胎したようだ
待ちに待った受胎、如何やら成功の模様。

キャプチャ

第135回展総合優良犬優勝「龍号」

の遺伝子を受け入れたようだ。

まだ確実とは言えないが、乳房の膨らみが更

に大きくなっている。交配後33日目にして

ようやく確信に変わるようだ。もしかして付

いていないのではと不安もあったが、今日

は不安から確信に変化している。明日になれ

ばその不安も無くなるだろう。そんな訳で今

日は新しい焼酎を前祝で頂く事にした。

P2010095.jpg

「竃猫(へっついねこ)」である。香りもよ

く、口に含むと「赤霧」に良く似ていて好み

の味である。今日はこれで一杯。

いやいっぱい。

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未分類 | 16:26:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
何故甲斐と呼ばれた 2
甲斐については大凡理解は出来ているが、何

故甲斐の国から山梨県になったのかが不明

だ。


普通に考えれば廃藩置県による県名変更だ

と考えるのが妥当である。では何故山梨県と

いう名称を使ったのか。当初の名称は廃藩置

県では甲府県だったと言われている。明治に

入ってから変更されたと言われているが本当

か分からない。明治生まれの人達に聞くしか

方法はない。一説には甲府盆地には梨の木が

多く栽培されていたようだったことから山梨

と付いたとも言われているがこれも定かでは

ない。いずれにしろハッキリとしたことは分

からず単なる説に過ぎない。

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未分類 | 17:46:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
何故甲斐と呼ばれたか
甲斐の国は今でも峡中・峡東・峡西・峡北・

峡南の地域名で分けられ呼ばれています。


峡とは狭いとか狭間を意味するもので、山と

山に囲まれたことが由来となっている。では

何故甲斐なのか。古事記の中に甲斐という名

が付く神が出て来るが、この神名から甲斐の

国名を付けたと言われている。嘘か本当か分

からないが、信じるも信じないもあなたしだ

い。そして巨摩という地名もまた不思議な由

来がある。甲斐犬にも巨摩狼系と称されて系

統が存在するが、巨摩の由来も色々とあるら

しい。巨摩とは駒(馬のこと)だと言われて

いる。馬には産地とか名馬の名を付けること

が多くある。甲斐の名馬もかっては巨麻(巨

摩ではない)と呼ばれ、また高麗民族が渡来

し名馬を育てたとも言われている。とすると

一部の祖先には高麗人の血が入っていること

となるのか。一寸分からないが甲斐も巨摩も

遠い昔の先駆者達が積み上げてきた歴史にあ

ると思うが。どうかな?

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未分類 | 16:16:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
甲斐犬って
私の思う甲斐犬ってどんな犬

日本犬で一般的に良く知られているのは秋田

犬のハチ公である。勿論映画にもなっている

ほど世界中にも知られている。上野の国立博

物館にも樺太犬ジローと共に展示されている

が、ここに甲斐犬も同時に展示されている。

名前は記載されていないが、たしか甲斐黒号

であったと思う。甲斐黒号と現在の愛護会展

覧会等で出陳されている甲斐犬を見比べると

外見はかなり違うように感じる。甲斐犬は

元々在来種であり、環境風土に合致した場所

で飼育されてきた。時代も変わり跳躍力、疾

走力等必要としなくなった現代社会において

はその野性味が失われ始めている。古い冊子

等で甲斐犬の雄姿を見比べると歴然として違

うことが分かってくる。原産地は大凡芦安村

と称されているが、早川町・平林・宮本・下

部・牧丘等山梨の各所で飼育されてきた。

体型は猪型、鹿型となっているが猪型はとう

の昔に絶滅している。猪型は字のごとく猪猟

に使われて、体型もずん胴で短足である。

一方鹿型は現在の甲斐犬の体型主流であり見

た目重視と言ったところだ。近年は甲斐犬の

愛犬家が増えていると言われていたが、実際

は減少しているのではないのか。であるのな

らば貴重な甲斐犬を守らなければと思う。

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未分類 | 09:28:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
交配後4週目を過ぎた
交配後4週目を過ぎ、明日で1ケ月を過ぎよ

うとしている。


まだ乳房の大きさにさほど変化は無いが、い

くらか膨らみ始めているようだ。

P2190166.jpg

P2190167.jpg

イチリンは相変わらず猫の気配を感じている

のか山側に視線が向いている。うるさい、実

にうるさい。この時期繁殖期なのか猫の声が

昼夜とわず聞こえてくる。迷惑なことだ。

昨日は以前から注文しておいたロープが届い

たので、新しいリードを製作していました。

_DSC0474.jpg

_DSC0475.jpg

上は展覧会用リード、下は散歩用2mリード

で12mmのダブルブレイドロープで仕上げ

た。上部で手に良くなじむが加工に苦労しま

した。仕上げは上々、早速朝の散歩で使用を

確認し使い心地を実感しました。

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未分類 | 07:32:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
犬種による飼い方
家庭犬で多いのはやはりテリヤ系が多い。何

故多いのかは犬種の特徴違いにあると思う。


犬は目的の為に繁殖されるが、その目的は狩

猟犬から闘犬、作業犬、番犬そしてセラピー

犬と様々である。勿論犬種の能力が目的に合

致されていることが最適の飼い方であると思

う。愛犬家の多くは犬の特性を生かした飼い

方をされていると思うが、一般的に飼いやす

い好みの犬種を選んでいる。その中の多くは

プードル、チワワそしてテリヤ系であり代表

はヨークシャンテリアである。何故かと言う

と、人間界の中において優れた協調性を持ち

合わせている性格の犬からである。興奮・噛

む・吠える・遊ぶそして躾等の行動において

は扱いやすい犬種であるからだ。だが全て輸

入の洋犬であることを忘れてはならない。

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未分類 | 13:36:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
渓流釣り解禁近し
もう直ぐ渓流釣りの解禁だ。

昨年まで怪我により真面な渓流釣りに行けな

かった。今年こそと思い早々に下見に行って

来た。既に岐阜・長野は解禁している。

_DSC0468.jpg

釜無川支流塩川、本谷川そしてそのまた支流

釜瀬川。塩川ダムは一面の氷。この上流の下

見だ。

_DSC0465.jpg

ダムの直ぐ上は入りやすくなっている。やは

り積雪もある。

_DSC0458.jpg

本命の釜瀬川だ。日当たりもよく釣りやすそ

うだが駐車に難がある。

_DSC0463.jpg

この場所からがベターと決めた。

_DSC0457.jpg

釜瀬川を後に本谷川に戻ったが、林道はアイ

スバーンで駐車スペースは交互通行の邪魔に

なるためここは諦める。

_DSC0464.jpg

途中山越えしたがやはり林道は雪とアイス

バーンの繰り返し状態である。イチリンの

出産もあることから近場での釣りも視野に

入れなければならない。

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未分類 | 12:30:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
躾とトレーニングは違う
躾とトレーニングは違うと思うが。

躾とは、愛犬と十数年間もの長い間共存して

いくために飼い主自らが愛犬との関係をより

良くして行くための行為であり、トレーニン

グは飼い主が愛犬に要求するための強制行為

によって導くものだと考えている。私たち飼

主は普段躾と思われている愛犬に対する行動

の多くはトレーニングである。言葉等を使い

威嚇しながら教えている「待て」「良し」

「座れ」等もトレーニングの一つである。

言って見ればトレーニングの延長上に躾が存

在し、飼主と愛犬の間の意思疎通が出来上が

る。この意思疎通が愛犬を服従から自由形成

に変わることにより犬は飼い主の行動を理解

していくことになる。

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未分類 | 11:17:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
まだ確信出来ない
交配後24日目、まだ確信出来ない。

今日はバレンタイン。年寄りには全く関係の

ない話だが、もしかしてイチリンから甘い

チョコではないが確信をもらえればと期待し

たがそれはかなわなかった。甘い話なんてそ

う滅多にあるものではない。しかし気持ちと

しては誰しもそうで有ってほしい思う。

朝からシネマ「悼む人」を観賞。一日がかり

で先ほど帰還。そしてイチリンの受胎確認と

忙しい一日だった。結果はまだ分からない。

まあゆっくりじっくり楽しみは後にと思う。

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未分類 | 17:06:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
本当は知らないワクチンの怖さ
本当はワクチンは犬を駄目にしてしまう事を

知らない。


子犬の時は免疫力が少ないため病原菌に対し

て抵抗力が足りない。私を始め多くの愛犬家

は必ずワクチン摂取をするはずである。本当

にワクチンは効果があるのか疑問でならな

い。私も出来ることならワクチン摂取をした

くはないが、もしかして生後間もない子犬が

ワクチン接種をしないために亡くなってしま

ったら・・・と思うとついワクチンをしてし

まう。私は子犬の時に一回だけ五種しかして

いないがそれで十分と考えている。しかし、

ワクチンも良し悪しである。もともと抵抗力

のある甲斐犬等本当に必要だろうか。知り合

いの某動物学校関係者に聞いたことがあった

が、現在日本ではワクチンの効果がある病原

体等は無いはずだとも言い切った。では何故

ワクチン接種をするのかと聞くと・・・

無言の先には、ワクチンは接種するほど免疫

力が低下していくとだけ言った。本当だとす

れば愛犬家達は病気にするためワクチン接種

をしているようなものだと思ってしまう。こ

の疑問を解決出来ないものか。

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未分類 | 07:21:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろシ受胎したか
小型犬ほど受胎が早い

昨日で交配後22日を過ぎた。大方の犬はそ

の兆候は30日程度で表れるが、犬が小型程

早くわかるらしい。その小型犬では20日程

だ。イチリンはというと小型と中型の中間で

何とも言えない。本日22日目、乳首を確認

したが根本付近が気のせいかわずかばかり

広がっている程度でまだ確信は出来ない。

あと数日が勝負、ハッキリした受胎確認が出

来ることを祈るばかりだ。先だっての下痢は

すっかりと収まったようで、何時もの元気を

取り戻している。一寸気が早いが出産準備の

ため器材を集めるとしようか。その前に金桜

神社に出産祈願参りに行ってこようと思う。

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未分類 | 07:29:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
十日市に行ってきました
南アルプス市の十日市に行って来ました。

今日は南アルプス市の十日市に朝早くから出

かけて来ました。

P2110139.jpg

AM9時半頃には近くの駐車場に到着。まだ早

かったと思いきや既に車の列。しかし意外と

近場に駐車出来ラッキー! 

P2110140.jpg

お目当てはこれではない。あれでもない。た

だぶらりとしているだけ。甲州だるまを買っ

て持っている人。大きな杵を持っている人。

P2110145.jpg

途中遠光太鼓保存会の方々による演武が行わ

れ、最後に出陣太鼓が。ホラ貝二重奏と太鼓

による出陣さながらの力強い鼓動に感激。

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今度は猿回しの終わりの頃に到着。早速お布

施だけでは寂しいと記念写真を撮らせて頂き

ました。

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未分類 | 13:45:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
犬に不思議19
ストレスからくる犬の行動。

犬のストレスの原因には色々とある。現代病

にも原因はあるが、はやりストレスによる病

気が一番多い。一番先に思い浮かぶのは運動

不足である。本来犬は野山を走り回ったりす

る自由があったが、現代社会においてはそう

もいかない環境になってきている。二番目は

環境である。飼い主の家庭環境・家族構成等

においてストレスがたまりやすくなってい

る。勿論過酷な暑さ寒さも環境原因の一つで

ある。三番目は多頭飼いにはあまり少ない

が、ひとりで過ごす時間が多くなっている犬

は寂しさが原因だ。その他には怪我や病気等

様々な原因が愛犬を取り巻いている。このス

トレスを少しでも排除してやることが飼い主

の責務ではないかと考えていが。このストレ

スに多くの犬達は飼い主にサインを出してい

るが、大凡気づかないのが私たち人間だ。

運動不足による症状は様々で、メタボは勿論

にこと、多くの犬は飼主さえも訳も分からな

い理解できない行動をしたりする。対策は適

度な運動、スキンシップである程度解消出来

ると思う。環境的には鳴き声、遠吠え等不安

定な心の病等は子犬の時からの躾が最も大切

でり、家族の理解も必要となる。飼い主が出

かける時に鳴く、毛が抜ける、食欲の低下そ

して危ないのが攻撃的なることである。

こんな愛犬にしないためにも日頃からのサイ

ンを見逃してはいけない。

犬って本当に不思議だ!

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未分類 | 07:05:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
イチリンの下痢
昨日は雪と雨の為散歩を省いてしまった

今日は早速散歩と思い犬舎に行くと下痢の形

跡。寒さのせいもあって幸いにも凍っていあ

たために助かった。それにしてもこの大事な

時期に下痢とは少々心配だ。下痢の原因は何

か。ストレス・腸炎その他ひろい食いが考え

られるが、今のところひろい食いの確率が高

いと思われる。散歩での排便一回目は下痢。

少しして二回目の排便はウンチングスタイル

で踏ん張っているが出ず。三回目ではようや

く緩めの便となってきた。しかし色が気にな

る。黒い非常に黒い。何時もの便の色より黒

濃いが血便ではないようだ。まさか昨夜の強

風と寒冷によるものか。でもそんな軟な体で

はないはずだ。そんなことも気にせず相も変

わらず獣の匂いが気になるらしい。

P2080126.jpg

途中排水溝に飛び込み何やら匂いを探してい

るようだ。やはり猟犬の血がさわいでいるの

かイチリン。

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未分類 | 08:58:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
はたして受胎しているか
イチリンの交配からはや3週目に入った。

受胎確認が待ち遠しいが、そろそろ龍の精子

が子宮内に到達したのではないか。無事妊娠

したのかと毎日観察していると、頭の中では

既に妊娠していると思い違いをしているかの

ようだ。まだ乳房では確定できないが、受胎

すればあった言う間に目に見えた兆候が表れ

るはずである。早く確認出来ないかと毎日頭

の中は楽しみと不安さで一杯だ。外は既に雪

が降り始めた。今だイチリンは小屋の外の土

の上で寝ているが何を思って寝ているのか。

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未分類 | 09:22:22 | トラックバック(0) | コメント(1)
大物猟に使われているプロット
やはり大物猟にはプロットがいいのか。

大物狩猟でよく使われている犬にプロットハ

ウンドと言う犬がいる。原産国はドイツかア

メリカだと思うが、どちらかというとドイツ

ではないかと思うが。しかし大物狩猟につか

われているプロットとは大凡雑種が多い。

多くの狩猟家はリスクの高いターゲットに高

額な金を出してはいないと思うがそうでない

人も中に入る。手に入れたプロットに紀州犬

や甲斐犬と掛け合せて自分好みの犬を作り狩

猟に使っている。相性が好いのはやはり甲斐

犬だ。交配して出来上がった雑種は本来のプ

ロットより耳は短く毛が長い。身体はガッチ

リとした虎毛擬きが出来上がる。

30年以上前に神奈川の裏丹沢渓流釣り場に

オフシーズン中はよく釣りに出かけたもの

だ。ここに鉄というプロットと甲斐犬のミッ

クスで体が大きい狩猟犬がいた。傾斜地に建

てられている事務所の下で飼われていたが、

喧嘩に負けたことが無いほど強い犬だった。

ところがある時飼い主に死んでしまったと聞

かされたが、原因は数匹の同業者の犬にかみ

殺されたと言っていたが定かではない。その

時あの犬がかみ殺されたと聞いて驚いた。

詳しく聞いて見ると、釣り場の下流にキャン

プ場があるが、ここで飼われている猟犬集団

にダムの上でズタズタにされたらしい。勿論

大物猟につかわれている犬達である。強さが

不幸を呼んでしまったようだが、今はまだ猟

期中である。愛犬家も訓練とはいえ狩猟期間

中は山に放さないのが無難であると思う。

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未分類 | 07:40:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
展覧会では決してわからない
飼主が一番理解している

昨夜の雪が少し残っている河原を散歩

PC170016.jpg

途中なにやら臭いがしたのか。

PC200017_201502060856229e8.jpg

おっと話がそれてしまったので元にもどし

て。

展覧会審査では当然ながら審査対象の犬を審

査のプロが審査します。当然ながら審査プロ

グラムに従って審査が進行し順位が決まりま

すが、審査対象となるものは所詮犬の外面の

みで、決して内面を判定出来るものではあり

ません。しかし審査員は血統・将来性等も考

慮したうえで順位も正しく判断して決めてい

る。だが決してその犬の気質までは理解出来

ていないと思う。知っているのは飼い主だけ

である。い私の言いたいことは、展覧会で入

賞出来なくとも、その犬が持ち合わせている

その犬しか持ち合わせていない良い所を飼い

主が理解していればそれが一番だと思う。

それすら理解できていない愛犬家擬きが世の

中には沢山いる。残念でならない。

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未分類 | 08:31:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪になってしまった
天気予報通り朝から雪になってしまった

早速夜明け前散歩に出かけたが、途中から

雪・雪・雪になってしまった。今日は一日雪

日。降雪量が心配だが明日未明まで降るとの

予報だ。今の所昨年のどか雪程心配はないが

心配はイチリンの受胎である。寒さには問題

はないと思うが、昨年のように積雪する日が

多くなれば散歩もおろそかになりストレスを

抱えての出産となる可能性もあるのではない

かと思う。当然ながらそのリスクも少なから

ず抱え込まなければならない。我々人間と同

じで、やはり環境も健康と同じくらいに大切

なものなのだ。

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未分類 | 08:59:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
甲斐犬と狩猟をするなら
甲斐犬と狩猟をするなら子犬を選ぶこと

甲斐犬を猟犬として狩猟を行うなら、飼い主

としては実猟犬の子犬を選びべきである。理

由は洋犬と異なり、日本の風土気候等により

淘汰され、少しでも実猟に向きに飼いならさ

れているからだ。出来る限り実猟犬の子犬を

使った猟をすすめる。子犬を選ぶには兄弟犬

の中から特に人間に甘えじゃれついて来る子

犬をすすめる。その行動は将来信頼関係を作

れる可能性がその他の子犬より確率が高いと

思うからです。選んではいけない子犬は、手

を出して呼ぶと親犬の後ろに隠れたり、小屋

の中に一目散に逃げ込む子犬は避けた方が無

難だ。子犬の背中を手の甲でつかみお腹を上

にした時に、耳が長く額が丸みをおびて大き

い子犬は利口な子犬で将来が期待できるが、

訓練と環境で大きく変わって行くこともあ

る。あくまでも経験からの考えで参考程度

に!

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未分類 | 13:20:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
動物取扱業登録証
以前から申請したかった登録証

先週以前から登録したかった第一種動物取扱

登録証を申請し本日無事頂きました。

繁殖はもとより、より良き甲斐犬の作出に心

がけて行きたいと考えて登録しました。

ご愛読頂いております皆様、今後とも宜しく

お願いいたします。早ければ来週頃には北杜

ノ一凛号の受胎が確認出来るかと思います。

さてこれから豆まき。いっぱい福が来るよう

に願いを込めて・・・そして目刺しで一杯!

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未分類 | 16:26:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
甲斐犬への思い
今日も寒い。犬達はもっと寒いだろう。

ここの所寒さが続き灯油の消費が多くなって

いるが行きつけのGSでは72円まで値下がり

が続いている。シェールガス潰しかIS潰しか

知らないが庶民派非常に助かっている。

イチリンも交配後10日以上を経過したが、

まだまだ先が見えない。思い通りの子犬の作

出なんか出来ないが一歩でも近づきたいと努

力するのが愛護会への貢献と考えている。

以前展覧会会場で我が愛犬の爪の長さを見た

愛犬家に言われたことがあった「一寸爪が長

すぎ、散歩が足りないのでは」と言われた。

決して散歩は短くない。朝40分から1時間

で夕方も30分以上の散歩であるが、アス

ファルトの上は約半分だ。これで十分だと

思っているが。二頭の犬を比較してみた。

二頭は毎日同じ様に散歩をしているので参考

になるのか分析。

P2010092.jpg
P2010094.jpg

上は交配犬イチリン、下はアグリの前足。

やはり違いがあるようだ。イチリンの爪は長

くアグリはやや短い。散歩での引き方の違い

はあるにしろイチリンの方が色艶共にしっか

りとしている。年齢の違いもあるが、もっと

も違うところは猟欲である。イチリンは鳥獣

に対して敏感に反応する。春になれば河原で

鹿の角も咥え帰ってくることもある。もしか

してこの違いだと前足の爪は岩場を駆けるた

めに脳からの指令で伸ばしているのではな

いのか。お前は鹿を追って猟をしたいのかと

勝手な解釈をしている馬鹿な愛犬家である。

まだ見ぬ子犬に思いはふくらむばかり。

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未分類 | 11:14:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

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