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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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子犬成長は順調
生後4日目、順調に育っている。

出産と成長の合間を利用してガーデニング用

のテーブルセットを作ってしまった。昨年倒

壊バルコニーの廃材と少々の購入した木材で

大型の正六角形テーブルとイスを数日間で製

作。

P3250027.jpg

強風で飛ばされる事のない非常に重たいテー

ブルだ。勿論真ん中にパラソル用の穴をこの

後空けました。

P3280042.jpg
P3280040.jpg

椅子は3セット簡単に作り上げました。

P3300045.jpg

仕上げ塗装はシッケンズでバッチリ。

庭の片隅にセッティングして完了。

近いうちにピザ窯とバーベキューのセット

を耐火煉瓦で製作する予定です。

子犬譲ります

両犬共展覧会、猟犬、家庭犬の万能です。

(3月26日出産)

牡2 牝1(1予約済)

 母犬 北杜ノ一凛号(壮犬1席)
 
 父犬 龍号(135回展総合優勝)

第一種動物取扱業 山梨県北杜市

第2151165 北杜中村犬舎

携帯 090-4451-1393 中村

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未分類 | 06:53:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
生後2日目
生後3日目。順調に育っている。

今回は、小屋のヒーターは使わずにどこまで

頑張れるか監視。昨日の朝は流石に寒く氷が

はっていたが、深夜から朝方まで時折小屋に

出向いて確認。イチリンは子犬をお腹に包み

込みしっかりガードしている。

P3260038.jpg
P3260037.jpg

子犬譲ります。

両犬共展覧会、猟犬、家庭犬の万能です。

牡2 牝1 (3月26日出産)

 母犬 北杜ノ一凛号(壮犬1席)
 
 父犬 龍号(135回展総合優勝)

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未分類 | 07:42:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
無事出産
25日朝5時前から始まった。

昨晩から眠らずに出産に立ち会っていたが、

寒さで家と小屋の往復。朝方ようやくその時

がやってきた。小屋の中で出産。子犬の泣き

声はするが何頭生まれているのかは分からな

い。それも出産を感じ取ったアグリが泣き始

めたため急遽散歩に出かけて帰って来ると既

に生まれていたのである。今も異変に気付い

ているアグリが私を呼ぶかのように泣いてい

る。母犬 北杜ノ一凛号(壮犬1席)
 
  父犬 龍号(135回展総合優勝)

牡2 牝1 計3頭出産

第一種動物取扱業 山梨県北杜市

第2151165 北杜中村犬舎

携帯 090-4451-1393 中村

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未分類 | 05:37:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
今晩が本番
今晩が本番か。

昨日からの動きを監視していると、しきりに

小屋に入りカリカリと。出産前の何時もの動

きが始まった。野生の本能なのか小屋に入り

穴を掘っているつもりなのか。その仕草がや

けにいとおしく感じる。何時もならそばに来

て体をこすりつけくるが、それもなく小屋に

入ったままだ。夕方の今だ生まれず。今日は

日中から雪が舞っていた。今も時々舞ってい

るほどの寒さのため油断は出来ない。こっち

は焼酎のお湯割りでしっかりと体を温めその

時を待っている。早く生んでほしい。早く風

呂に入りたい。

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未分類 | 18:33:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
生まれる気配
駄目だ。単純な予定日の間違え。

交配からの計算を単純ミス。2月を大きく間

違えてしまった。何かと忙しい日々の為だっ

たかボケの始まりなのか4日計算間違え。

明日がその日だ。よりによって寒波が来襲

だ。今日は昼頃から徐々に気温が下がり始め

ている。出産は今晩から明日にかけてが山場

だが、出来れば昼間にしてもらいたいと言い

たいがそうもいかない。是が非でも無事に生

まれてくれればそれで良しとしたいが。

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未分類 | 19:11:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
甲斐犬の特徴と審査
展覧会も近い。はなたれ小僧が日頃から甲斐

犬について思うことを書いてみます。

甲斐犬愛護会の展覧会では体高・体長から審

査に入る。体高42~43cmがベストだと

言われている。勿論牡牝の違いは別としてで

す。展覧会での審査員は体高も体長も独自の

方法で測っていますが正確なものではありま

せん。体重は測れないが、毛質の長短も影響

するが、これも推測で判断している。頭形は

他の日本犬と大凡似ているが、おでこは大脳

の発達が大きいため丸みがあり大きいほうが

良い。体長と体高のベストバランスは100

対100がベターであるが、多くの甲斐犬は

体高100に対し体長は105~110が多

い。このベストバランスから大きく外れてい

ると減点の対象となる。体重は12~13kg

の程度あれば十分で、見た目太っていなけれ

ば余り気にしない方が良い。しかし太り過ぎ

ややせ過ぎも減点の対象になる。耳は極端に

短い、前傾、先端が丸い、変形(曲がってい

る、逆耳)でなければ大凡良しとしたい。目

は他の日本犬はやや三角に近い形状だが甲斐

犬はやや丸い。目の色は葡萄色が一般的であ

るが、多少なりとも茶色が入っていても問題

はない。黄色の目は失格である。鼻の色は黒

が基本で、茶色等の色は失格か減点となる。

また色の薄い鼻も同様な判定となる。口も

他の日本犬と異なり奥まで長く切れている

が、口のたるみは大きな減点対象となる。

歯並びは普通奇麗に並んでいるが、歯並びが

悪いもの、逆出っ歯そして欠歯も減点対象に

なる。舌に舌班があるのが他の日本犬との違

いである。勿論舌班が無い甲斐犬もいるが、

多くは持ち合わせているのが現状である。

牡の頬張りは犬によって様々な発達の過程の

違いにより完成度が異なってくる。足の握り

は指と指の隙間が無く堅く握られた形がもっ

とも良い。毛質はやや長くて硬い毛がよい。

特に肩上から背尻にかけて発達している蓑毛

は剛毛で、長さ、艶等がハッキリとしている

のが良い。飛節は角度と共にもっとも重要で

太くガッチリと地面に立ち込む姿勢が大切。

尾は差尾がベターだが巻尾でも良いが甲斐犬

は差尾が最も似合う。尾も毛質も太いほうが

良い。背ダル背マルも減点対象です。

以上は私個人の勝手な展覧会での観方で、

あくまでもはなたれ小僧のうわごとです。

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未分類 | 10:51:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
生まれて来る子犬
初めて子犬を産んだ母犬でも母性本能が行動

に出てくる。しかしその母性本能にはバラツ

キがあり、後の子犬の行動に影響を与える。

母犬の出産時に私達が手を差し伸べ子犬を綺

麗にしたり、時には母犬の乳に子犬を運んだ

りすることが果たしてよいのか疑問である。

人間が意図的に手助けをすることは母犬の母

性本能にマイナス的な要素を与えてしまうこ

とになるのではないかと思う。生まれたばか

りの子犬を咥えた母犬は安全な場所えと子犬

を運ぶ。そして体をなめて体を綺麗にし自分

が母犬であることを教えている。勿論生まれ

たばかりの子犬の体温の低下をなめて綺麗に

して防いでいる本能が母親にはある。そこに

我々人間が入り込んでしまいマインドを壊し

ているのではと思う時がある。子犬に最良の

環境は我々人間がつくるものではない。もっ

とも頼りになる母犬の行動が子犬には必要で

あると思うが。

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未分類 | 14:52:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろ予定日だが
明日が目標にしている出産予定日だ。

飼主の心配をよそにイチリンは相変わらず食

いしん坊だ。食事の回数は散歩の回数と比例

して私には少々めんどくさい。今日は雨のた

め傘をさしながらの散歩になった。イチリン

には申し訳ないがさっさと済ましてもらいた

いものだ。

昨日墓参りの帰りに採ってきたフキノトウを

妻がフキ味噌にしてくれた。妻の作るフキ味

噌は実に美味い。味噌とフキノトウのゆで加

減のバランスが絶妙で好きである。例年作り

置きをして知り合いに配っているが、催促の

言葉が嬉しくもあり辛くもある。春だなあと

感じながら飲む酒が一段と美味しい。

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未分類 | 14:55:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
イチリン出産はいつになるのか
今日は彼岸の入り。彼岸は春分の日を挟んで

前後3日、合わせて7日である。日本仏教独

自の考え方であり、彼岸とは西であり、あの

世に行かれた先祖の悟りの世界を意味する。

一方の東は私達生きている世界で、迷いや煩

悩の世界を意味し、あの世とこの世がそれぞ

れの東と西が同じ割合(昼と夜の長さが同

じ)なることである。イチリンの出産も近い

ことから今日は早朝早々に墓参りに出かけて

きました。イチリンのお腹も大きいことは大

きいが、以前の膨らみと比較すれば少々期待

が薄らんでいる。先だっての小粒のドッグ

フード変更からは至って順調に見えるがはた

して結果は。

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未分類 | 14:54:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本一の神代桜
ここ北杜市武川町には日本一と言われている

「山高の神代桜」がある。まだ開花はしてい

ないが展覧会が開催される頃には開花するだ

ろう。桜の寿命は普通80年程度であるが、

神代桜は樹齢2000年と言われているが定

かではない。神代桜は実相寺境内にあるが、

実相寺開山は大凡650年位前である。伝説

ではあるが日本武尊が植樹したと言われてい

るがこれも(樹齢も含め)定かではない。こ

の桜の種が宇宙飛行士若田光一さんと宇宙を

旅し、その後武川でわずか2年足らずで開花

している。樹齢2000年と言われている神

代桜は、子孫繁栄や生命力のシンボルとして

今やパワースポットにもなっている。

是非一度、神代桜の雄姿とそのパワーを観て

肌で感じて下さい。

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未分類 | 13:37:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日で55日目
イチリンをそろそろ出産小屋に移動させよ

う。この頃お腹が苦しいのか、朝方に小屋の

外に排便が見られるようになった。勿論その

前に排尿もあったが、やはりお腹が苦しいの

か。大型犬パピー用の餌は消化が悪いよう

だ。時々下痢と嘔吐に悩まされているよう

だ。イチリンの食いつきはいいが、ドッグ

フードは普段からほぼ丸のみ状態だった。

消化は比較していないが、大型犬用のドッグ

フードはやはり胃に負担が掛かっているの

か。今日から小型犬パピー用を買って与え始

めた。やはり大型犬用サイエンスと比較して

小型犬用サイエンスの栄養素の数値は少々低

いようだ。朝夕2回から朝昼夕の3回に分け

て与えるよう食事回数を変更した。乳首から

は乳が出始め後は臨月を待つばかり。出来れ

ば昼間の時間帯での出産が望ましいが、これ

だけは神のみ知るのかイチリンに教えてくれ

とも言えない。

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未分類 | 18:29:45 | トラックバック(0) | コメント(3)
甲斐犬の標準とは
会報も展覧会を待つばかりか。

今年も春の展覧会が予定通り4月5日に開催

される。会報の中には甲斐犬の標準を簡単に

一頁にまとめているが、標準について勝手な

理解で肉付けをしてみた。

本質・外観は良くわからないが甲斐犬の日本

犬たる宿命的性質をまとめたものか。耳は極

端に短い、前傾、先端が丸い、変形(曲がっ

ている、逆耳)でなければ大凡いいとした

い。目はやや丸く、他の日本犬はやや三角に

近い形状をしている。また目の色は葡萄色が

一般的であるが、多少なりとも茶色が入って

いる甲斐犬もいる。黄色の目は甲斐犬ではな

いく、過去に雑種と交配していると考えられ

る。口も他の日本犬と異なり奥まで長く切れ

ているが、口のたるみは減点又は失格の対象

となる。頭形は他の日本犬と大凡似ている

が、おでこは大脳の発達が大きいため丸みが

ある。その他鼻の色は黒が基本で、茶色等の

色は失格か減点となる。また色の薄い鼻も同

様な判定となる。体長と体高のベストバラン

スは100対100がベターであるが、多く

の甲斐犬は体高100に対し体長は105~

110が多い。このバランスから大きく外れ

ている甲斐犬はもしかして・・・の可能性も

あり得る。

以上は私事の勝手な・・・です。

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未分類 | 15:07:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
会報が届いた
14日会報が届いた。冒頭山田会長の部落の

蟲封じと甲斐犬について記してありました。

山田会長は改めて甲斐犬の本質について訴え

ているように感じます。私達愛犬家にもっと

甲斐犬を知ってもらいたい、更に単なる愛犬

家ではなく原点に戻って甲斐犬の飼育に日々

精進してほしいとの意味も込められていると

感じました。

特に蟲封じを含め古き歴史と文化を淡々と

守っている人達の教えであり、展覧会で泣き

笑いしている私達の戒めにしてほしい趣旨も

感じました。

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未分類 | 14:33:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
50日目を過ぎた
昨日は妻の誕生日祝いを行った。

本来なら11日に祝いたいが、震災の記念日

(あまりいい言い方ではないが)のため、あ

の日以来12日になってしまった。

イチリンは交配後50日を過ぎ臨月に向かっ

てひたすら食事と適度な運動の日々を送って

いる。食事は普段の2~3倍に増やしたが、

食欲もいたって旺盛でお腹もさらに大きく膨

らんでいる。今回は試しにドッグフードを大

型犬用に変更している。理由は簡単だ。単純

に大型犬のほうが小型犬より、栄養素が過大

に含まれていると思っているだけで何の根拠

も無い。食事は日に2回鶏頭を2個(合計4

個)加えて与えている。出産予定日は来週末

から週明け頃になりそうだが、高ぶる気持ち

と同時に気温も上昇している。庭の草花も芽

吹き初め春らしくなってきたと同時に我が家

も久々の出産に心ウキウキである。
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未分類 | 13:40:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
昇仙峡の渓谷美
昇仙峡と言えば紅葉の季節だが。

真冬の昇仙峡も男らしい顔をしている。

山梨県の渓谷と言えば真っ先に思いつくのが

御岳昇仙峡だろう。世間一般的に昇仙峡と簡

単に呼んでいるが、実は渓谷美百選第一位と

なっていることを山梨県人は知っているのだ

ろうか。渓谷遊歩道の末端には有名な仙娥滝

がある。この滝上には神々を奉っている金桜

神社の山門があり山頂の本宮と続いている。

金桜神社と甲斐犬との関連は分からないが、

私は何かある事にこの金桜神社には参拝に

行っている。この参道の渓谷は金峰山と秩父

山系から端を発した荒川が流れ込み一体に

なって渓谷美をつくりだしてる。実はこの荒

川は多くの岩山と水量による鉄砲水が美しい

渓谷をつくりだしたと言われている。現在は

この上流に荒川ダムが建設され、鉄砲水等か

らの災害を防いでいる。荒川ダムから更に上

流に進むと昇仙峡と同じような岩山が点在し

はじめ中国の山水を思わせる風景となる。

信仰の山々から滑り落ちた雨の滴がやがて山

肌を削り、石英から作られた水晶を露出させ

渓谷美と宝石そして観光という産物まで与え

てくれたことは有り難い。この昇仙峡の水晶

は有名であるが、上流の金峰山付近が主な採

掘場所であったと言われているのはあまり知

られていない。

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未分類 | 14:54:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛護会展覧会近づく
3月11日忘れもしない東日本大震災

あの震災からもう4年が経ってしまいまし

た。午後2時46分。妻は相変わらず意識の

ない母を病院で看病していました。建物の激

しい揺れにも母は全く反応はしない。一か月

後の4月10日に静かに息をひきとった。

私達夫婦は母の病気は諦めていたが、過ぎ

去った時の流れを取り戻すことは出来ない。

震災に直面した方々はまだ困難な状況の中、

復興への長い道のりを覚悟し必死歩いてい

る。こんな中今年も春の甲斐犬愛護会展覧会

が近づき心弾ませていると思うが、これでい

いのか考える時がある。

ここ山梨にも600名以上の被災者の方々が

避難していますが、伝統ある展覧会も文化の

継承と思い開催をお許し願いたい。


3月11日は奇しくも妻の誕生日であるため、忘れようにも忘れられない。

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未分類 | 13:11:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
一寸怖い病気
山梨にも風土病があった。

風土病は地方病でありその地域に限定した病

気である。甲府盆地に江戸時代から存在した

病気らしいが、この頃の医学では解明できな

かったためか現在の地方病と同一のものと断

定は出来ない。地方病の原因は、里山の水田

付近の用水路に生育している巻貝でミヤイリ

ガイと言うらしいが、この巻貝の寄生虫が人

間の体内に入り内臓を蝕むらしい。北杜市で

は余り聞かれないが、隣の韮崎市ではかなり

昔から騒がれていた。私の知り合いも寄生虫

におかされて今では両目が不自由になってい

る恐ろしい病気である。昔はタニシ(田んぼ

に生息する小さな巻貝)を味噌汁の具として

食していたが、話を聞いてからは余り口にす

ることはない。ミヤイリガイは蛍の餌カワニ

ナにそっくりで見分けがつかないくらいであ

るため出来るだけ触らないようにしている。

昔は何処の田の水路等にもシジミが生息して

いたため採りによく行ったものだが、今では

農薬よって絶滅している。シジミもタニシも

カワニナも、そしてミヤイリガイも同じ場所

に生息していることから今では採っていると

ころを見かけなくなった。



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未分類 | 15:21:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
新生児の子犬の発育
生まれたばかりの子犬は心身ともに未熟児で

あり、本能によって母乳を飲み母犬に育てら

れる。しかし、新生児の子犬は知覚能力等微

塵もなく、極端な言い方をすればただの骨と

肉の塊である。ましては脳などは無いに等し

くこれから発達していく段階である。我が家

の出産小屋は3畳ほどで道路から少し離れ林

側に位置あり、子犬をここで産み育ててい

る。子犬はこの小屋で成長し、そして親離れ

している。小屋の南側の少し離れた場所に水

路と藪がある。昼間は藪の中に猿が、夜間は

小動物も出没する場所である。母犬は獣の匂

いがするとけたたましく吠えまくるが、この

母犬の行動が子犬の将来にとって大きく影響

する。子犬にとっては日々平和な生活の中に

突然母親の吠える声が脳の中に飛び込んで来

る。何で吠えているのか分からない子犬達が

右往左往しているのを見かけたことがあっ

た。その後成長した子犬は、脳の成長過程の

中に何らかの記憶ではないが一種の警戒ホル

モンが多数存在し、マインドの妨げとなるこ

とがある。シャイな子犬は一寸した物音に一

層敏感になり、そうでない子犬は警戒心が研

ぎ澄まされ猟犬・番犬等には適した環境であ

ると考えている。私も50年余り犬との付き

合いがあるが、十数年前から犬のマインドを

正面から見始め不思議に感じている一人であ

る。甲斐犬を飼育している方に関わらず諸先

輩方には失礼極まる言い方になろうかと思い

ますが、犬を愛する気持ちは先輩方に負けて

いるとは思ってもいません。


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未分類 | 11:56:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
45日目を過ぎた
交配後45日目を過ぎ、食欲も発育も順調の

ようであり圧迫による排便も快調そのもの

だ。腹は重みを増してか背に弛みが出来始め

ている状況だ。相変わらず飛んだり跳ねたり

元気なのは良いが少々心配に思う時がある。

ここの所天気もかんばしくなく散歩の時間は

やや短くなっているせいか、時折細い枯れ木

を咬みストレスを発散している様に見える。

日々観察していると改めてマインドが日常の

中でどう変化していくのか、そしてもっとも

大切なものかが理解できる気がする。

単なる犬畜生にも都会のオオカミにもしない

ために愛犬と触れ合い、そして愛犬の行動を

理解する努力が私たち飼い主に課せられた課

題ではないかと思う。


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未分類 | 16:22:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
母体内での子犬の発育と影響
出産前における子犬のマインドは、母親の環

境が大きく影響することを忘れてはならな

い。特に妊娠中における母親のストレスが一

番である。ストレスを受けた母親からはシャ

イな子犬が産まれて来る可能性が高いと聞い

たことがある。ストレスによって、子犬の成

長期に学習能力も低下する。極端になると感

情の起伏が大きい子犬にもなってしまうこと

も考えられる。

私もレントゲン等で子犬の数を知りたいと思

うが、この必要とも言えない何気ない行動も

将来を大きく左右する事も考えならが対応し

たいと考えている。出来るならばレントゲ

ン、超音波等受けない方が無難であることと

思うが・・・。

また生まれてからの環境も大切である。生ま

れて数か月の間、飼い主(人間)との接触の

ない犬は慣れない可能性は大である。逆に言

うならば生まれてからの数か月が最も社会性

を学ぶべき大切な期間であると思う。

子犬のマインドの発達期間は生まれてから

10か月程度で大凡決まってしまうと考える

と、ある程度成熟した犬(動物も含む)を人

間社会に取り入れることは非常に難しい。


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未分類 | 13:21:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
犬のハイブリッド
ハイブリットは異種混血だと思っているが、

今どきのミックスとは考え方が違うと思う。


偶発的に作られてしまったものをハイブリッ

ト、人間が私利私欲の為に作られたものが

ミックスと思っている。勿論、犬の歴史の中

にはハイブリットによるものとミックスに

よって現在の犬種が存在していることは理解

できる。当然ながら双方とも雑種であること

は間違いない。但し長い歴史の中でハイブ

リッドは現在の優れた洋犬を生み出している

のは確かだ。私の言う問題は、ペットショッ

プでミック犬として販売されている犬が雑種

であり堂々と販売している事である。

その価格も雑種ではなく血統書付き子犬達と

変わらない値段である。もさらなる問題は、

両親は優秀な血統書がついているなどとう

たい文句で高額な金額で販売している店も目

にする。果たして本当に両親に血統書がある

のかも疑問である。ならば血統書等なくても

ミックスとして販売してしまえば分からない

のが現実ではないかと思うがいかがか。

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未分類 | 15:09:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
42日目を過ぎた
交配後42日目を過ぎ、いよいよ受胎後半に

入った。


乳首は以前より増して大きく膨らみ、妊娠し

ているのが分かるようになってきた。同時に

お腹も膨らみ始めているのが目視でも分か

る。

P3050022.jpg
P3050020.jpg

食欲も順調に増やしているが、今のところ朝

夕の2回にしている。排便もお腹が張って来

ているのか、散歩が始まると直ぐにするなど

兆候は日増しに分かりやすく目立つ。

日々お腹の中に子犬が何頭いるのか気になっ

て仕方がない。来週あたり病院で検査をして

もらおうと思うが、田舎故、近辺の動物病院

に超音波かレントゲンの設備を備えているか

少々心配である。いずれにしろイチリンのお

腹の子犬は順調に成長しているようだ。

心配なのは出産予定日である。丁度この時期

は恒例の墓参りと重なっているためタイミン

グが難しいが、無事生まれて来るであろう子

犬達の出産に立ち会い見守りたいと思う。

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未分類 | 13:32:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
我が家のお雛様
我が家のひな祭りは静かだ。子供達が旅立っ

てからは段飾りのお雛様は飾った事がない。


思えば長女が生まれた年に、浅草まで雛人形

を買いに行った記憶がある。それ以来嫁に出

すまでは毎年居間に飾っていた。

まだ娘達が幼かった頃に母に嫁に行くのが遅

くなると困るから3日を過ぎたら直ぐにしま

うよう言われたが、幸いな事に二人の娘は無

事お嫁に。

P2110130.jpg
P2110133.jpg

今は妻の趣味もありこの様に変わっている。

上はステンドグラス、下は陶器で居間と玄関

に飾られている。飾り付けは立春後の大安で

片づけは特に決まっていないが、なるべく早

くしまうようにしている。雛祭りも中国から

伝来して日本独自に歴史が変えてきた。お内

裏様は天皇皇后両陛下をあらわし、災難や厄

を取り除いてくれる意味も含めていることか

ら年齢に関わらず毎年飾っている。娘達と一

緒に飾ったりしまったりすることは一説には

躾の意味も含まれているが、今では遠い昔に

なってしまった思い出をたどりながら・・・

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未分類 | 09:21:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
理想の甲斐犬
理想の甲斐犬とは

私にとって理想の甲斐犬とはと考えると非常

に難しい。甲斐犬を極めている先輩方には非

常に失礼な言い方になってしまうが、姿芸両

全を求め日々限りない努力をしていることと

思います。しかし姿芸両全等私はあり得ない

と考える。そんな犬には一生巡り会えないし

叶えられないのが現実である。では理想とは

と考えると、其々の作出者によって違うので

はないのか。要は甲斐犬に求める尺度が人

其々違うと思う。私の尺度はその都度変わる

が、それも別に可笑しくはないと思う。

尺度は年齢・環境等によってその都度変化し

ていくものである。今回生まれて来るであろ

う子犬が、そうであってほしいと思うのも理

想を求める一歩である。

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未分類 | 17:29:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
体が自然と出産の準備を始める
生命とは不思議なものだ。

体が自然と出産に向けて準備を始めているの

がわかる。

P3020018.jpg


母親として生まれて来るだろうと子犬のため

に、乳の周りが自然に白く綺麗になって来て

いるのがわかる。本能は自然と非常に近いと

理解してしまっているのは私だけなのか。

ここの所イチリンの行動を何よりも過敏に感

情が反応してしまう自分を可笑しく思う時も

ある。

P3020015.jpg

イチリンにはパピー用ドッグフードと鶏頭、

毎日2回与えているが、お腹の膨らみかはた

また栄養過多か分からなくなってきている。

今宵も大好きな軟骨をつまみに酔いしれると

するか。では皆様御機嫌よう。

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未分類 | 18:46:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
清里とは何処なのか
清里とはいったい何処にあるのか

4月に行われる県会議員選挙の決起集会に

行って来ました。1月に知事選が行われて間

もないうちに、また忙しい選挙の戦いが始ま

る。雨にも関わらず応援に前横内知事もかけ

つけてくれ大いに盛り上がった。

話を戻して、清里と言えば軽井沢と並び別

荘・ペンションが目立つ観光・避暑地であ

る。軽井沢は浅間山の西側に位置する火山地

帯の高原で、標高大凡1000mに位置する

日本の代表避暑地である。一方の清里は八ヶ

岳南麗広がる清里高原の観光地で標高大凡

1200mあり清泉寮が有名である。清里高

原は奇しくも戦後GHQによる開拓され発展

した観光地であり避暑地でもある。この地名

「清里」は以前に誰か分からないが、本当の

清里は今の清里ではないと聞いたことがあ

る。昔の清里は塩川上流から信州峠に向かっ

た県境の山裾付近だったと聞いたことがあ

る。本当かどうか調べたが結局は分からずじ

まいだった。そう言えば湘南という地名も同

じようだった。数十年前に地元の人に、ここ

津久井(神奈川県津久井郡)・城山付近が湘

南と呼ばれていたと聞かされていたとのこと

だった。湘南という名もまだ城山に残ってい

ると聞いたことがあるとも言っていたが定か

ではない。誰か知らないかな?

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