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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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新生児の子犬の発育
生まれたばかりの子犬は心身ともに未熟児で

あり、本能によって母乳を飲み母犬に育てら

れる。しかし、新生児の子犬は知覚能力等微

塵もなく、極端な言い方をすればただの骨と

肉の塊である。ましては脳などは無いに等し

くこれから発達していく段階である。我が家

の出産小屋は3畳ほどで道路から少し離れ林

側に位置あり、子犬をここで産み育ててい

る。子犬はこの小屋で成長し、そして親離れ

している。小屋の南側の少し離れた場所に水

路と藪がある。昼間は藪の中に猿が、夜間は

小動物も出没する場所である。母犬は獣の匂

いがするとけたたましく吠えまくるが、この

母犬の行動が子犬の将来にとって大きく影響

する。子犬にとっては日々平和な生活の中に

突然母親の吠える声が脳の中に飛び込んで来

る。何で吠えているのか分からない子犬達が

右往左往しているのを見かけたことがあっ

た。その後成長した子犬は、脳の成長過程の

中に何らかの記憶ではないが一種の警戒ホル

モンが多数存在し、マインドの妨げとなるこ

とがある。シャイな子犬は一寸した物音に一

層敏感になり、そうでない子犬は警戒心が研

ぎ澄まされ猟犬・番犬等には適した環境であ

ると考えている。私も50年余り犬との付き

合いがあるが、十数年前から犬のマインドを

正面から見始め不思議に感じている一人であ

る。甲斐犬を飼育している方に関わらず諸先

輩方には失礼極まる言い方になろうかと思い

ますが、犬を愛する気持ちは先輩方に負けて

いるとは思ってもいません。


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未分類 | 11:56:48 | トラックバック(0) | コメント(0)

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