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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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甲斐犬の特徴と審査
展覧会も近い。はなたれ小僧が日頃から甲斐

犬について思うことを書いてみます。

甲斐犬愛護会の展覧会では体高・体長から審

査に入る。体高42~43cmがベストだと

言われている。勿論牡牝の違いは別としてで

す。展覧会での審査員は体高も体長も独自の

方法で測っていますが正確なものではありま

せん。体重は測れないが、毛質の長短も影響

するが、これも推測で判断している。頭形は

他の日本犬と大凡似ているが、おでこは大脳

の発達が大きいため丸みがあり大きいほうが

良い。体長と体高のベストバランスは100

対100がベターであるが、多くの甲斐犬は

体高100に対し体長は105~110が多

い。このベストバランスから大きく外れてい

ると減点の対象となる。体重は12~13kg

の程度あれば十分で、見た目太っていなけれ

ば余り気にしない方が良い。しかし太り過ぎ

ややせ過ぎも減点の対象になる。耳は極端に

短い、前傾、先端が丸い、変形(曲がってい

る、逆耳)でなければ大凡良しとしたい。目

は他の日本犬はやや三角に近い形状だが甲斐

犬はやや丸い。目の色は葡萄色が一般的であ

るが、多少なりとも茶色が入っていても問題

はない。黄色の目は失格である。鼻の色は黒

が基本で、茶色等の色は失格か減点となる。

また色の薄い鼻も同様な判定となる。口も

他の日本犬と異なり奥まで長く切れている

が、口のたるみは大きな減点対象となる。

歯並びは普通奇麗に並んでいるが、歯並びが

悪いもの、逆出っ歯そして欠歯も減点対象に

なる。舌に舌班があるのが他の日本犬との違

いである。勿論舌班が無い甲斐犬もいるが、

多くは持ち合わせているのが現状である。

牡の頬張りは犬によって様々な発達の過程の

違いにより完成度が異なってくる。足の握り

は指と指の隙間が無く堅く握られた形がもっ

とも良い。毛質はやや長くて硬い毛がよい。

特に肩上から背尻にかけて発達している蓑毛

は剛毛で、長さ、艶等がハッキリとしている

のが良い。飛節は角度と共にもっとも重要で

太くガッチリと地面に立ち込む姿勢が大切。

尾は差尾がベターだが巻尾でも良いが甲斐犬

は差尾が最も似合う。尾も毛質も太いほうが

良い。背ダル背マルも減点対象です。

以上は私個人の勝手な展覧会での観方で、

あくまでもはなたれ小僧のうわごとです。

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