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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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母性の行動
犬の母性の行動は不思議である。

出産が近づくと心身ともに変化が出てくる。

勿論精神構造に影響し食欲が減少し落ち着きも

なくなってくる場合もあるが、イチリンは何時でも

食欲旺盛だ。

警戒心の強い犬は特に要注意が必要で攻撃的

になりやすい。

陣痛が始まると落ち着きは更になくなり呼吸も荒

くなる。

先住犬アグリの初産時には陣痛が恐怖心に変

わり声を出したのを覚えている。呼吸が荒くなり

声を出し、しきりに立ったり座ったりの繰り返しの

行動が始まる。

一匹目が生まれ、二匹目も5~10分程度で出産

したが、三匹目がなかなか生まれない。

1時間程度の時間が過ぎただろうかようやく三匹

目が出てきた。四匹目もかなり時間がかかったよ

うな記憶だ。

出産を観察していると興味深いことに気が付い

た。一つは出産場所の違いである。


一匹目は小屋の中、二匹目から四匹目は全て小

屋の外であった。一匹目を生んだ後二匹目以降

は外で生み処理後子犬を加え小屋の中移動さ

せたのである。三匹目も四匹目も同じ行動であっ

た。

この行動は犬種にもよるが陣痛によって高ぶる

興奮は出産の妨げになるのではないかと思って

いる。

何故なら興奮による子宮圧迫で出産を抑制して

しまうのではないかと思うからである。出産が近

づくと心身ともに変化が出てくる。

従って出産時には母犬が落ち着いて分娩できる

環境を確保してあげることが飼い主の出来る唯

一の行動であると考える。

出産は飼い主にとっては楽しみであるが、犬に

とっては精神構造が揺らぐ時期でもある。

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未分類 | 14:24:50 | トラックバック(0) | コメント(0)

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