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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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犬が狩る
犬も人間ももともとは生きるために狩りをしていた。

言わばライバルでもあった。

しかし、今はライバルからより良き人生のパートナーと変化してい

る。

では犬のパートナーを選ぶにはどの様な犬種が合っているのか

考えてみよう。

P8011402.jpg

まずは勿論猟犬だが、にわか猟師が一番にあげるのはセッター

だ。足が速く持久力もあり寒さや病気にも強い。足の速さとは、

他猟犬より広範囲の追跡を得意としていることだ。

にわか猟師と言ってしまったが、現在の猟師・ハンターは昔で

言うマタギ等と違いアマチュアハンターであると思っている。

そうではないと思っているハンターの方々には失礼な言い方か

もしれないが、そこは勘弁してください。



二番目にあげるのはレトリバー系そしてスパニエル系と大凡鳥獣

重視のハンターだ。私としてはビーグルが良いと思っているが人

それぞれ考え方も違う。

ビーグルは飼いやすくまた訓練もしやすい犬である。だが大きな

欠点が一つある。

それは人懐こさだ。せっかく訓練して、ようや一犬前の猟犬となっ

ても赤の他人にも簡単に慣れてしまい持ち去られてしまう。

若いときに中央高速走行中に犬が歩いているではないか、そう

ビーグルである。直ぐに保護しようとドアを開けたとたんに飛び

乗ってきた。可愛いものだが何故?

幸いなことに飼い主の住所電話が首輪にあったことから電話。

飼い主と猟の最中にはぐれ数日間不明だったとのこと。

この様な事例が多いことからビーグルが徐々に少なくなった。



何れもの猟犬も匂いを追う追跡犬が主に狩りの主流とも言える。

しかし一昔のハンターは兼業犬と言っていいのか分からないが、

番犬と猟犬を同時にこなしている犬を飼育していた。



追跡犬にはやはりビーグルをはじめ小型犬が多い。

何故なら大型犬には持久力がないからである。

大型犬の突発的な力と強じんな歯は大型獣には通用するが、持

久力に欠けることが欠点である。

そこで大型でもなく小型でもなく丁度中間な中型犬が万能犬とし

て人気が出てきた。



狩りの醍醐味はやはり猟犬が鳥獣を追い、決死の戦いの中で犬

が射止ることだと思っている。

猟犬が大型獣を射止めることは単独では不可能に近い。

しかし小動物を追い射止めた時の犬の喜びを私はこの目で見て

いる。この時の感動は人間も犬も全く同じであると確信している。



狩りとはもともと小動物を追い捕えることだと思っているが、大型

獣を捕える事とは一寸違うと思っている。

そう考えれば狩猟と狩りとでは意味合いが全く違ってくる。

猟犬は狩りそのものであるべきと思っている。



甲斐犬がそのいい例である。


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未分類 | 08:38:38 | トラックバック(0) | コメント(0)

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