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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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生後7日目が過ぎて
生後7日が過ぎて思うことDSCN2180.jpg

DSCN2179.jpg

DSCN2178.jpg

一昨昨日から母親イチリンの様子がおかしい。

朝から下痢と嘔吐が交互に襲い可哀そうと言う

より後始末に追われ忙しい日を送っていた。今

日はどうやら治まりかけたようだが油断は出来

ない。原因は田んぼの脇にある用水の水にあ

るようだ。子犬のために設置したヒーターが母

親イチリンには熱すぎたようだ。私にはそんな

に熱いと感じないが、イチリンにとっては過度の

温めすぎと思う。散歩中にしきりに用水の水を

飲む。用水溝上流には家庭と工場等の排水が

あるようだ。いずれにしろ飲ませ無いようにす

るか散歩コースを変えなければならない。

子犬達といえば至って元気だ。この世を去って

いった雪姫のことなど分からないまま成長し、

この人間界でそれぞれの道を歩んでいくので

はと、ふと思う。我々人間は親兄弟と一人前

と言われるまでの期間を共に過ごす。親離れ

していく子犬達は人間の年に例えると小学生

低学年位であるが、何一つ分からないままい

きなり里親の元で犬の人生が始まるのである。

だがこの里親と過ごす数か月が子犬にとって

どれほど大切な時間なのか私にも少しは理解

出来るようになった。いくら子犬の時から躾

(訓練)をしても生まれた時からある程度は

決まっていると思う。良い犬を手にしても所詮

飼主の自己満足でしか過ぎない。やはり良い

犬を自分の手で作って育てたいのが欲望と思う

ような今日この頃である。


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未分類 | 15:21:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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