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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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子犬の選び方第四回
子犬の選び方第四回猟犬その2P4220017.jpg

分かりずらいとのご連絡がありましたので、

再度猟犬について記載したいと思います。

1.始めて猟犬に牝を選ぶのは牡に比べて牝の

方が単純に猟欲がある確率が高いからである。

牡が駄目とは決して言えません。猟犬として成功

しても6.7年あるいは10年もすれば猟犬とし

ての価値が落ちて、当然ながら次の犬を飼うこと

になろうかと思う。猟を止めるならば良いが続け

るためには育てた猟欲を持ち合わせている愛犬

から子を取りたいのが普通である。猟欲は血統・

実猟犬により多少の格差はあるが子犬のうちは

ハッキリ言って分からない。これは犬の訓練能力

と飼主の訓練により差が出てくる。簡単に言えば

余程の駄目犬で無い限り訓練次第で如何にかな

ると言うことであるが、親犬が猟犬であるのが最

適である。それと牡に比べ牝の方が小ぶりで運

動能力(機敏性)ははるか上である。

2.毛質の短毛ですが、洋犬のポインター等の短

毛犬は日本の山岳地帯にあるトゲの付いた木々

植物がない平坦地又は原っぱ等で猟を行うため

短毛でも問題はないと思う。日本でも使用して

いる方はそれでも問題ないと言う方もいますが

これも出来れば後の事、繁殖の事等を考慮して

短毛で無い子犬を選ぶこと。親元に両親犬の毛

質を聞けばある程度は分かります。

蓑毛は首から尾付け根にかけて他の毛よりも長

く太く硬くあり、出来れば昔の蓑(雨具)のよ

うに肩(前足の方)にかけてあれば最高です。

いずれも子犬のうちは分からないのである程度

の成長すると分かりますが日頃の観察しながら

期待をすることです。

3.口は狼の様に細長い口ではなく、やや太目

を勧める。太いと顎骨等の発達により犬歯も太

くなりやすいだけの事である。2箇月もすれば

大凡分かるが、別にどちらでも構わない。

4.尾は両親の尾から推察するしかないが、遺

伝等が大いに影響することから両親どちらかが

極端な巻尾の子犬はやめた方が無難だ。ただし

子犬に親の遺伝が出ない場合もあったり、逆に

巻尾でないのに出る場合もあるのでブリーダー

に聞いた方が良い。

5.追記であるが、背丸の犬は良いが、背ダレ

の子犬は絶対に選ばない事。これも背中を触っ

ても余り分からないと思うが、ブリーダーに

聞いた方が無難である。背ダレの犬に健康な犬

は余り見かけないことから、猟場でのスタミナ

が心配される。

私個人の偏見を綴っただけのものです。

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