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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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子犬の訓練その3
訓練その3の紹介P4290036.jpg

その2では「待て」「良し」の訓練でした。その3

では「後え」で子犬を主人の左真横にリードを

短くして平行に歩く訓練です。この訓練は一歳

前頃が無難だと思います。当然成犬になった

犬でも訓練は出来ます。心身共に安定期に入

った頃が始める良い時期です。

2.犬には気性の強い犬と弱い(臆病)の犬が

いますが、普段から愛犬を十分観察して愛犬

の性格に合った訓練をしましょう。後えと言いな

がらリードでショックを与えながら左真横に並ん

で歩くよう訓練します。この時に左手はリードを

握っていますから、右手を犬の顔前に止める様

に出して「待て」で止まらせます。「良し」で歩

き始めます。この時(歩いている時)に犬が前に

出るような時は「後え」と言いながらショックを

与えて下さい。繰り返し行うときっと覚えます。

覚え始めたらリードを緩めれば、犬がリードか

らの違和感がなくなりゆったりと歩けると理解

します。前に出たらまた「後え」とショックの繰り

返しを行えば良い。気性の強い犬は嫌がれば

やめて次の日にでも行いましょう。気性の弱い

犬は繰り返し根気よく続ければ根気負けで覚え

ます。主人の顔をちらちら見たり、上目使いを

する犬は癖のある犬か、もしくはとても頭の良

い犬と思いますので、訓練で覚えてていても明

日はやらない(覚えているがやりたくない)こと

がしばしばあります。毎日行えば自然に癖とし

て身についてしまいますので大丈夫です。気性

の強い犬は一旦覚えたら忘れることはほとんど

ありませんが、続けることを勧めます。



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未分類 | 17:35:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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