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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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病気の予防
病気にかかる前に

犬が病気になると飼主の労力と病院費の負担

が大きくなる。病気になる前に健康管理が大

切であるが病気になってしまってはしかたが

ないが、犬を飼育するには一般的な必要最低

限の知識も必要であると思う。

PA240435_2014121008433374a.jpg

病気の予防と言えば真っ先に思いつくのは生

後予防接種だ。勿論免疫力が少ない子犬だか

らではなく成犬でも病気に弱い犬種もいる。

ドッグフードにも免疫力を向上させる製品も

あるが効果は犬によっても違いがある。

愛犬の病気予防は飼主の健康をも守ることで

もある。犬の病気の中で最も危険と思われて

いる病気は「狂犬病」と「レプトスラピ症」

そして「エキノコックス症」である。狂犬病

はウイルスが神経や脳等に障害をおこし狂暴

化すると言われています。数年前に海外で犬

に咬まれた日本人が帰国し治療をしたとの報

道があったが近年ではほぼ無い状況であり、

余り気にしなくても良いと考える。レプトス

ラピ症は細菌によって臓器が蝕まれ、あらゆ

る症状が出てしまうため判断が難しい。

嘔吐・吐血・黄疸が続いたら直ぐに獣医に直

行するしかない。エキノコックス症は主に地

域限定の病気だが、寄生虫が動物・鳥・人間

をとわず感染してしまう。毎年北海道では数

人の人の命が失われている。当然渡鳥等が

本土内に持ち込むことも考えられる。いずれ

にしろこの3種の病気は人間に簡単に感染し

てしまうので要注意が必要である。

ただ今帰還しました 本日はこれまで・・・疲れた!

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未分類 | 08:43:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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