■プロフィール

kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
犬の不思議29
失敗しない子犬の育て方。

今日でシニアの仲間入り。やっと年金を満額

頂ける年となってしまったが、嬉しくもある

が年寄りと実感しなければならない。

さて本題に入ろう。子犬の時期に支配や服従

たる基礎をしっかりと学習させることが将来

素晴らしい相棒にするための大切な時期であ

る。

P5050213.jpg

一日2回ほど庭のケージで遊ばせている。母

犬以外の場所で、飼い主と子犬との関係の間

に決まったルールを構築しているつもりであ

る。左側の子犬は攻撃性が強く感じる。言い

かえれば元気が良すぎることであるが、たと

え元気が良すぎ攻撃性が強い子犬でも、この

時期に決まり事を守れば潜在性の攻撃力が抑

えられる。攻撃性の強い子犬は喧嘩遊びをさ

せないような環境を飼い主がつくればよいの

である。狭い小屋の中では子犬達の成長の手

助けは出来ないため、たまには広い場所で思

い切り遊ばせよう。

P5040211.jpg
P5040212.jpg

一頭ずつ庭で遊ばせているが、もう一頭は

ケージの中においてそれぞれを観察している

ところである。時々手を叩いて呼び、私の方

に来させる事が服従の第一歩の始まりであ

る。呼び戻しは一頭ずつ行うのが基本だ。

P5050222.jpg
P5050225.jpg

上が元気で喧嘩を仕掛ける黒虎。下が受けて

立つ中虎。喧嘩がはじまりどちらかが痛い目

を見ればなんとなく喧嘩終わるが、要は喧嘩

をしない環境を飼主が与えてあげれば少なく

はなると考えている。こうしてルールーを少

しずつ教え、子犬のマインドを上手に利用す

ればより良いパートナーとなることだと信じ

ます。

ぽちっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


未分類 | 08:52:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。