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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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一喜一憂
この頃は、若かれし頃を思い出し暖炉の薪灯りに諸行無常を感じながら今日も一人酒。今は震災で失われてしまったと思われる清流、田野畑・荒川・尿前沢そして娘と同じ名前の弥生沢。岩手には大分お世話になりました。山形では田麦川の天保堰・渋沢・月山川そして湯殿山と散々遊ばせてもらった。もう20年も30年も前の記憶だが酒の量と共に蘇ってくる。餌釣りから始まりテンカラ、そしてフライと釣り方が変化していく。今もたまには毛鉤を自分で巻いているが、犬の世話が大事なのか余り釣りに行っていない。
北海道はすごかった。よく行ったのは日本海側の大平川。狩場山から日本海に流れ込んでいるが、ヒグマが数多く生息している場所である。夜中にベーステントの林中にヒグマの気配を感じすぐさま車に避難。懐中電灯で照らすと林の中に黒い固まりが素早く動いている。このときは夜通し眠れなかった。毎年同じ時期に釣行していると、良いこともある。道の駅の駅長が我々のことが心配してか何時も会いに来てくれる。帰りには馬糞うにをいっぱい持たせてくれるが、あとで聞いたら道の駅の現場廃棄として我々に振る舞ってくれたこと。
記憶に残る嫌な事故もある。豊浜トンネルの岩盤崩落事故だ。この事故の前の年にトンネルの南側からトンネルの裏山に釣りに入った。登るときからトンネルを見ながら危ないな崩れないかと心配しながら登ったのを記憶している。



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