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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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秋田犬だった銀
そうか銀は秋田犬だったのか。

若かりし頃と言ってもいい年になってからだが、漫画で「流れ星

銀」と言う漫画にはまったことがあった。

銀は白の日本犬で、あの頃はてっきり紀州犬だと思って夢中で読

んでいた。

ストーリーは銀が父親の敵である宿敵赤カブト(熊)を仲間と協力

し倒す話であるが、思い出してみれば父犬も銀も白ではなかった

ような気がした。この仲間には三頭の甲斐犬も魔犬として登場し

宿敵赤カブトと戦い倒れていった場面があった。

銀

この主人公銀を何年もの間私は勝手に紀州犬と思い込んでい

たようだ。

ある時に古本屋で銀の漫画と再会し読み直してみると、なんと秋

田犬であることがわかった。改めて読み直してみると、とても秋田

犬が飛んだり跳ねたり等の設定に不信感を持ち始めた。

甲斐犬なら理解は出来るが、秋田犬等チャンチャラ可笑しくて・・・

決して秋田犬を見下している訳ではないが、作者がどの様な意

図で書いたのか理解に苦しむ。

しかしあの頃はこの漫画にハマり、年甲斐もなく少年ジャンプを買

いにいったもんだ。

今考えてみると秋田犬の銀に将来飼うであろう甲斐犬を重ねて

いたのではないのか。

釣竿を片手に、何時も傍には甲斐犬の銀が寄り添っている妄想

に取りつかれていたのではなかったか?


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未分類 | 09:11:14 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
話の背景から銀は秋田犬でも秋田犬の元になった中型犬で土地の地犬である秋田マタギ犬という設定ではないでしょうか?
2016-07-06 水 23:56:19 | URL | [編集]
そうですか。それなら理解できます。
そう言えば話の設定と絵からは中型犬程の大きさにも見えます。
貴殿は秋田犬に詳しいようですね!
2016-07-07 木 04:53:10 | URL | [編集]
先にコメントをさせていただいた者です。
有難いお言葉ですが秋田犬には詳しくありません。末端の甲斐犬飼育者でございます。
原作者は秋田と岩手の県境の奥羽山脈の麓の秋田側の集落で生まれ育っております。
秋田と岩手の県境の山岳地域には、地犬の狩猟犬がおり、秋田側を秋田マタギ犬、岩手側を岩手マタギ犬という呼び方をしていたようです。
推測になりますが、生息地域、環境が同一である為、恐らくは同一種またはそれに近い種であると思われます。
秋田マタギ犬は現存しているかわかりませんが、岩手マタギ犬は少数ながらも残っているようです。
甲斐犬と同じで山岳部に特化した狩猟犬ですので身体能力、猟能、猟芸に関しては高いものが有ると考えられます。
2016-07-07 木 13:00:12 | URL | [編集]
再三のご教授有難うございます。
意味合い的には甲斐犬もマタギ犬と思っても間違いはないと思います。
よくよく考えてみれば銀は北海道犬とよく似ている点があると思います。
熊を追い、そして仲間と共に行動できる犬種では甲斐犬は無理かもしれませんが北海道犬には出来るかもしれません。
30年位前に東京の奥多摩で北海道犬に初めて出会った時の感激を思い出しました。その時の飼い主様は純粋な北海道犬は数少ないような事を言われていました。記憶ですが、色は白ではなく薄いグレーだったように記憶しています。私の間違いでしたらお許しください。銀も時には白時にはグレーに見える時があります。秋田マタギにもグレーの色が多く入っているのも不思議に感じます。
2016-07-07 木 19:32:30 | URL | [編集]
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