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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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犬達と幸せに暮らしたい
犬は本来本能的に活動する家畜であった。

家畜から人間社会に近づき、現在は愛犬として一番身近な動物

の存在となっている。勿論猫もそうである。



犬の名前はどうであれ、呼べば振り向き走ってくるのは名前で理

解したのではなく霊知で理解しているからだ。

人間は視覚で社会生活を理解しながら送るが、犬は触覚で霊知

を養い人間と共存していると思う。



人間もそうだが、犬も本来は社会的動物であると考える。

救助犬・盲導犬等単独で行動する犬種は極まれで、人間に教え

込まれ結果性格が変わったと思うが?

犬も狼のように集団で生活していたが、人間によって交配を繰り

返され現在の多様性な犬となったと思う。

こうして人間との暮らしの中でバランスのとれた犬になっていっ

た?



バランスのとれた犬とは、バランスのとれた犬との暮らしをする

にはどうすればよいのか?

飼い主との関係は勿論、最愛の家族と暮らせればそれでいいの

であると思う。

P8031411.jpg

それには、犬の脳構造を理解することが一番大切である。

先住犬アグリを訓練した時のことを思い出す。

訓練では、決して犬の本能には逆らわず、その犬の特徴を生か

す訓練スケジュールで3か月程行いました。

この時から人間と犬、訓練と本能の戦を始めてしまった。

私としては我慢との戦いの日々でした。訓練と言っても一日数回

数分で、犬が嫌になれば終了と簡単なスケジュールでした。

今では何時も私の顔色をうかがう賢くずるい犬になってしまった

が、これがいいのか悪いのか今でもわからない。


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