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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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日野春って知ってる
我が家から一番近い駅は中央本線日野春駅である。



我が家は甲斐犬の故郷芦安と鳳凰三山を挟んで大凡反対側の

地区にある。

ここ武川町・白州町の漁師もかっては甲斐犬と共に猪・鹿を追っ

て生計をたてていたようだ。

その漁師の子孫も今では兼業農家になり、開発された村々には

別荘が立ち並び何時しか居なくなったのか。

特に武川町山高と白州町大坊には甲斐犬が多く飼われていたと

村の年寄りから聞いた事がある。



おっと、話が甲斐犬にそれてしまった。

日野春に話を戻すが、日野春と言えば甲斐駒ケ岳と鳳凰三山の

登山口です。



それと思い出すのは画家の中島潔だ。

ずいぶん昔の話の裏覚えで申し訳ないが、たしか週刊新潮に掲

載されていた少女の絵を思い浮かべる。

誰を見送っているのか迎えているのか分からないが、プラット

ホームでたたずみ髪がなびいている姿には肌寒く寂しさ感じて

いたこと思い出した。



ネットで探してみたが何処にも見当たらなかった。

あれは確かに日野春駅のホームにたたずみ長野方面を見ている

ような絵だったと記憶している?



その頃は東京に住まいをかまえていたが、まさかこの日野春に

終の棲家を求めてやってきたとはその時には思いもしなかった。



念願の山梨に移り住み、ふと見た一枚の絵そして甲斐犬との出

会い等夢と現実が交差している人生を、ある時は振り返りある時

は夢を追い求めるそんな人生も面白いもんだ。


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未分類 | 10:44:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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