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kaikennaka

Author:kaikennaka
北海道・東北と渓流釣りの明け暮れから、第二の人生を機に山梨に移り住み甲斐犬三匹と共に暮らす。牝舞鶴姫号・北杜ノ一凛号、牡北杜ノ龍虎号

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犬には閉経があるのか
犬には閉経があるのかないのか。

出した結論は、犬には閉経がない。



先住犬も10歳をむかえている。

既に子供をとることはあきらめていたが、生理らしきものがあるこ

とに気が付いた。



もうヒートなど気にせず、余生を家庭犬として接していた。

その時期(発情期)か分からないが、落ち着きがない。

陰部を見ても、さほど普段と変わらない状況だ。

ただイチリンが盛んにアグリの陰部を舐めにいくのが多くなる。

P9041656.jpg

これはやはり生理らしきものがあるのではないかと思う。

そもそも閉経と言う言葉が犬にも適用されるのかが疑問だ。



ブリーダーは一般的には交配を8歳位でやめてしまう。

今までに交配を続け、8歳になったら急にやめてしまうのも原因

の一つだと思う。



子を取らなくなり駄目のレッテルを貼られ、閉経になってしまった

と思われているのではないのでしょうか。

その考えは間違っています。たとえ生理状況が目に見えなくとも

発情はあります。発情があるからには交配も出来ます。



ブリーダー達が交配を避けるのはリスクがあるからです。

たとえ交配が可能でも、生まれる確率は低くなり、生まれても数

は少なく母体にも負担がかかります。

もっとも心配なのは子犬の健康状態です。五体満足で生まれて

くれば幸いですが、ともすると欠陥を背負って生まれてくる確率

が大きいことだと思います。



それに比べると雄には発情期等存在せず死ぬまで現役でいられ

るってことは、人間と同じようですね。一寸それてしまいました。

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未分類 | 06:29:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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